形の文化会会員の皆様
6月28日開催の2026年度総会・大会の続報をお届けします。
●開催日時:2026年6月28日(日)13:00〜16:30(13:00〜13:30 総会/13:35〜16:30 大会)
●現地会場:大阪公立大学 森ノ宮キャンパス 7階703中教室
●オンライン会場:会員メーリングリストにてZoomの入室方法をお知らせします。 オンライン会場は12時40分から開室します。
●大会プログラム
13:30〜 開会挨拶
13:35〜15:55 特別講演(講演・質疑応答)
「「つくる」と「なる」のあいだ -作為と自然(じねん)から考える現象のデザイン-」※
ハナムラチカヒロ(大阪公立大学現代システム科学研究科教授)
要旨:
我々が見るランドスケープには様々なカタチがあります。その中に は建物や道路のように作為的につくられたカタチもありますが、植 物や気象など自然現象によってそうなったカタチもあります。風景 をデザインするという観点から、能動的に「つくる」ことと受動的 に「なる」ことの間でどのような可能性があるのかを考えてみます 。
我々が見るランドスケープには様々なカタチがあります。その中に
15:00〜15:30 研究発表(発表・質疑応答)
「風景からの/風景への発想:唱導を超えてのワークショップ」
片桐尉晶((有)風土計画舎)
15:30〜16:00 研究発表(発表・質疑応答)
「デカルト、ライプニッツ、フッサールそして現代のウルフラム4つの普遍学を繋ぐ「超普遍学」の構想ー脳と言語と AI が「形の文化」に示唆するものー」
水野義之(京都女子大学名誉教授)
16:00〜16:30 総合討論
16:30 閉会挨拶
-----------------------------
【関連する記事】

