2015年07月25日

日曜美術館「パウル・クレー 秘密のメッセージ」に前田富士男先生ご出演

只今、宇都宮美術館(http://u-moa.jp/exhibition/schedule.html)にて、「パウル・クレー だれにも ないしょ。Paul Klee - Spuren des Lächelns」展が開催されております。
(2015年7月5日[日] - 2015年9月6日[日])

これにちなみまして、形の文化会副会長・前田富士男先生(中部大学客員教授)が、下記番組にて、知られざるクレーの魅力を解説なさいます。
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NHK Eテレ 7月26日日曜、9時放送(8月2日夜20時再放送)
日曜美術館「パウル・クレー 秘密のメッセージ」 コメンテーター出演
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皆様、ご覧下さい。
 
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2015年07月11日

札幌フォーラムご報告

皆様こんにちは。
(2015.0.25)
5月の研究発表会と特別講演のご報告をアップしました。
下記リンクをご覧下さい。
http://katachi-news.seesaa.net/article/422985858.html

札幌フォーラムご報告…と題しましたが、予告した以上に充実した2日間となり、いまだご報告をまとめきれていません…5月の研究発表会と特別講演のご報告とあわせて、今しばらくお待ちください。。。
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2015年06月26日

第62回フォーラム(北海道)のご案内/テーマ「風土とかたち」

形の文化会第62回フォーラム(北海道)のご案内
テーマ「風土とかたち」
平成27年6月吉日

会員の皆様におかれましてはご健勝のことと存じます。
今回のフォーラムは、さわやかな初夏の北海道において、北海道歴史文化研究会との共催で、「風土とかたち」をテーマに開催いたします。生態系も歴史も日本の他地域とは異なる北海道では、かたちと文化の現れも異なってきます。今回は、初日は、札幌市の北海道大学において、3件の研究発表に加え、北海道の特殊事情をふまえてのユニークな港湾をデザインしてこられた港湾技術者の西村陽一さん(富士サルベージ(株))に特別公演をしていただきます。2日目は、歴史を活用したまちづくりが行われている小樽市で、小樽運河周辺の近代建築と港湾施設の見学会を行います。
 皆様のご参加をお待ちしております。会員以外の方も、ぜひお誘いください。
 なお、1日目の研究発表会終了後、懇親会を予定しております。親睦・交流の場としてご参集下さいますようお願いいたします。
形の文化会 会長 山口義久
事務局長 中村 治
世話人 片桐尉晶

≪記≫
日時  2015年6月27日(土)14:00〜17:30
        6月28日(日)9:00〜12:00
会場  1日目 北海道大学古河記念講堂 1階 101号室
    2日目 小樽市(JR小樽駅改札口前集合)
参加費 1日目 1,000円、学生、ポスドク無料(懇親会費 5,000円程度)
    2日目 無料(交通費などは各自負担)

プログラム
司会進行 片桐尉晶
1日目 研究発表会(北海道大学古河記念講堂)
13:30〜    受付開始
14:00〜14:10 会長挨拶 山口義久
14:10〜14:40 研究発表1「彼らは何と踊っているのか?:社交ダンスにおける踊り手と演奏者」
            井上淳生(北海道大学大学院文学研究科博士課程)
14:40〜15:10 研究発表2「舞踊譜から見る意識の『カタ』チ」
            門田昌大(札幌市役所)
15:10〜15:40 研究発表3「社会の外側へむかう風土:先住民の造景から近代北海道の造園土木へ」
            片桐尉晶((有)片桐仏壇店 アトリエピアノ)
15:40〜15:50 休憩
15:50〜17:20 特別公演
「砂浜海岸における漁港のかたち〜ワイングラス型島式漁港〜」
西村陽一氏(富士サルベージ(株)常務取締役、札幌支店長)
(特別講演者のプロフィールと講演概要は次ページ参照)

懇親会 18:00〜20:30
    18:00から【杉浦康平のマンダラ造本宇宙】展見学(グランビスタギャラリー・サッポロ)後、
    札幌グランドホテル内「ノーザンテラスダイナー」にて懇親会を開催します。

2日目 小樽の歴史建造物見学
9:00 JR小樽駅改札口前に集合
 前田隆護(おたる案内人・陶芸家)が案内する徒歩見学
12:00 解散
   (解散後、自由参加で昼食を企画しております。小樽の歴史的建造物を利用したレストランです。こちらもご参加下さい)

特別講演者プロフィール
西村陽一氏:
1951年9月夕張市生まれ。1969年岩見沢農業高等学校農業土木科卒業。
北海道開発局釧路開発建設部を経て北海道庁勤務(釧路土木現業所、
土木部港湾課、水産部漁港課、水産林務部水産経営課長を最後に退職)。
現在は、2010年5月から函館に本社のある株式会社富士サルベージに
常務取締役・札幌支店長として勤務。


北海道大学古河記念講堂へのアクセス

JR札幌駅から古河記念講堂(フォーラム会場)への行き方:徒歩約10分
・JR札幌駅西口を出る
・北大通りを北へ向かう
・ヨドバシカメラから約200m北へ進んで、進行方向の左側にある北大正門を入る
・歩道の右側を道なりに約200m進むと、右手に白壁で2階建の洋館・古河記念講堂が見える
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2015年06月20日

【杉浦康平のマンダラ造本宇宙】展@グランビスタギャラリー・サッポロ、サッポログランドホテル

皆様、札幌合同フォーラム、いよいよ来週末と迫ってきました。
特別講演や小樽エキスカーションへのご関心に加えて、会場となる北海道大学近隣の、札幌グランドホテル内ギャラリーにて形の文化会編集+工作舍発行『形の文化誌』(全10巻)のアートディレクター・杉浦康平先生の展覧会が開催されておりますので、あわせてご案内申し上げます。
なお、内田デザイン研究所様、札幌グランドホテル様より、6月28日(日)、「形の文化会+北海道歴史文化研究会 札幌合同フォーラム」参加者の皆様へのギャラリートークをいただけるとのご配慮をいただきましたので、小樽エキスカーションの帰り、グランビスタギャラリー見学ご希望の方は形の文化会幹事・粟野(awano@zokei.ac.jp)までご連絡ください。

◎グランビスタギャラリー・サッポロ 2周年記念展
【マンダラ発光 杉浦康平のマンダラ造本宇宙】
開催日:2015年6月4日(木)〜7月21日(火)
時間:11:00〜19:00
※2015年7月21日(火)のみ 17:00まで
場所:1階ロビー「グランビスタギャラリー サッポロ」(http://www.grand1934.com/access/
入場:無料
主催:株式会社グランビスタ ホテル&リゾート、札幌グランドホテル
テキスト協力:臼田捷治
展示協力:神戸芸術工科大学/平凡社/綜合デザイン/MODULEX/杉浦康平プラスアイズ

http://www.grand1934.com/gallery/art/sugiura_201506.html
(次の画像は上記URL:グランビスタギャラリー・サッポロ様のウエブサイトよりお借りいたしました)

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6月27日札幌合同フォーラムご案内

形の文化会+北海道歴史文化研究会 札幌合同フォーラム
テーマ:風土とかたち
2015年6月27日(土)14:00〜
北海道大学古河講堂にて

◎研究発表会
【特別講演】「砂浜海岸における漁港のかたち〜ワイングラス型島式漁港〜」
西村陽一氏((株)富士サルベージ常務)
参加費¥1,000(学生、PD無料)
2015年6月28日(日) 9:00〜12:00

◎エクスカーション
【小樽の歴史建造物見学】
案内:前田隆護氏(小樽あんない人、陶芸家)

◎形の文化会とは
「かたち」の人類思想上における意義を確認するとともに、その伝統的保存・創造的発展を期するため、関連領域の研究者、芸術家、技能保存者などが一堂に会して、文 化における「かたち」に関する学際的、広域的、創造的対話を図る学会である。

参考文献
形の文化会(編)(1993-2004)『形の文化誌』No. 1-10. 工作舎。
形の文化会(編)(2011)『図説 にほんのかたちをよむ事典』、工作舎。

お問い合わせ:
nakamura@hs.osakafu-u.ac.jp 大阪府立大学中 村研究室内、形の文化会事務局
Atelierpiano@gmail.com  片桐尉晶(かたぎ りやすあき)
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2015年06月12日

札幌フォーラムのポスター

来たる6月27日、28日に開催いたします札幌フォーラムのポスターが出来上がりました。
皆様、是非、お誘い合わせのうえ、ご参集ください。

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pdfもご活用ください。

形の文化会札幌フォーラム.pdf
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2015年05月25日

形の文化会大会・総会5月23日(土)ご報告

形の文化会大会・総会5月23日(土)ご報告

当日は粟野が出席できなかったため、出席した上浦幹事に寄稿していただきました。
(ブログ管理人/粟野)
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 2015年5月23日(土)、共立学園にて盛況のうちに無事終了致しました。
前半は2件の研究発表と、1件の講話、後半は田中敬一氏、柏原エリナ氏による光のインスタレーション(コラボレーション)実演と特別講演がありました。

 古藤友子先生は「易のかたち」について、六十四卦それぞれが示す意味とかたちの関連についての研究発表。北澤智豊氏は高村光太郎の彫刻「手」「白文鳥」に関するかたちの近代性と構成的解釈についての研究発表。宮崎興司先生による講話では「未来建築にみる◯△□」というテーマで、優れた建築家がこれら基本形態を様々に活用していることに関して豊富な事例紹介と解説を頂きました。いずれの発表も質疑が活況で、予定時間内に収まらない盛況ぶりでした。

 後半は田中氏と柏原氏による「ライトアートによるインスタレーションの空間演出」鑑賞のため、隣の特設会場に場所を移しました。ライトアートによるインスタレーションをバックに、光のドレスを纏う女性2名によるパフォーマンスが行われ、幻想的な空間と優美な光の舞に息を飲みました。実演後にはそれぞれの最近の活動もご紹介頂き、光のかたちの多様性を知るとともに、未来の造形表現の展開に期待が膨らむ特別講演となりました。実演にあたって、お二人には大変な労力を割いていただきました。なかなかできない貴重な体験をさせて頂き本当にありがとうございました。玉川大の学生さん達も、協力ありがとうございました。

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2015年05月13日

北海道フォーラム6月27日のお知らせ

前略、
会員の皆様にはご健勝のことと拝察いたします。
来たる6月27日、形の文化会は「風土とかたち」をテーマに、北海道歴史文化研究会と フォーラムを共催することになりました。
発表を希望される会員の皆様は、発表題目を5/30までに事務局宛、お申込ください。
皆様の研究発表をお待ちしております。
草々


日時:2015年6月27日(土)14:00〜(終了後懇親会あり)
会場:北海道大学古河記念講堂101号講義室(札幌市北区北9条西7丁目、北海道大学構内)

【特別講演】「砂浜海岸における漁港のかたち〜ワイングラス型島式漁港〜」西村陽一氏((株)富士サルベージ常務取締役、札幌支店長)

【見学会】6/28(日)9:00〜12:00、小樽の近代建築(案内:前田隆護氏(陶芸家、小樽あんない人)
注:今回のフォーラムは北海道札幌市、見学会は小樽市です。

形の文化会事務局
〒599-8531 堺市中区学園町1−1
大阪府立大学 総合教育研究機構
中村研究室気付 形の文化会事務局
Tel:072-254-9624; Fax:072-254-9933
E-mail:nakamura@hs.osakafu-u.ac.jp
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2015年05月04日

形の文化会大会・総会5月23日(土)テーマ「光のかたち」

2015年度 形の文化会大会・総会のごあんない
           テーマ「光のかたち」

                           平成27年5月吉日

万緑の候、会員のみなさま、ご健勝のことと存じます。
今大会では2件の研究発表、と宮崎監事による講話に加え、「光のかたち」をテーマに、ライトアーチストの田中敬一氏(玉川大学教授)、光のファッションアーチスト、柏原エリナ氏とのコラボレーションによるライトアートのパフォーマンスを企画いたしました。
特設会場でのLEDとレーザーの「光の競演」です。
みなさまのご参加期待しております。会員外の方も、是非ともお誘いいただきますよう。
大会終了後は懇親会を予定しております。
会員の親睦・交流の場としてご参集下さい。

                      形の文化会 会長 三井秀樹
                          事務局長 中村 治
                           世話人 三井直樹

日 時 2015年5月23日(土)11:00〜16:40
会場  共立女子大学・短期大学 神田一ツ橋キャンパス本館5階
参加費 1,000円 、学生無料
(懇親会費 5,000円程度)

2015年度 形の文化会大会(「光のかたち」)プログラム
 幹 事 会 (別室)11:00〜12:00
      司会進行 上浦裕太
 受付開始 11:50〜
 会長挨拶 三井 秀樹 12:00〜12:10

 総  会 12:10〜13:00

13:00〜13:30 研究発表1 「高村光太郎「手」(1918)と「白文鳥」(1931)における彫刻の近代性と構成的解釈」北澤 智豊(武蔵野美術大学 美術館・図書館)

13:30〜14:00 研究発表2 「易のかたち」古藤 友子(国際基督教大学 教授)

14:00〜14:30 講話 「未来の建築」宮崎 興二(京都大学 名誉教授)

14:30〜14:50 休憩

14:50〜16:40 特別講演 「光のファッションショー」
パフォーマンスとライト・インスタレーションの空間演出
田中敬一氏(光の造形作家・柏原エリナ氏とのコラボレーション)

<特別講演者プロフィール>
田中 敬一氏:
1953年札幌市出身 北海道教育大学美術科卒業
造形作家・伊藤隆道アトリエMOV入社
レーザー光をはじめとする様々な光源による空間デザインを手がけ,環境と光の感性分野における表現の先鋭化を目指す.作品は,アートシーンにとどまらず公共建築空間、都市計画、教育活動など多岐 にわたる.近年、空港、大規模建設現場、ホテルなど都市機能とリンクした光の表現をプロデュースし、メディアも注目する教育活動を展開している。
玉川大学芸術学部教授  日本空間デザイン協会正会員

柏原エリナ氏:
1958年大阪府出身 愛知県立芸術大学デザイン科卒業
造形作家・伊藤隆道アトリエMOV入社
1986年にイッセイミヤケのボディーワークスを制作、パリコレクションの光るアクセサリー制作から‘身にまとう光のアート’などを制作。近年ではアメリカやカナダのガラスアソシエーションに出展。イギリスのフォトグラファーとコラボレーションも行なっている。
2014年カナダ・カルガリー、ドイツ・フランクフルト、香港 などの招待発表など多彩な活動を行なっている。
玉川大学芸術学部非常勤講師 日本ジュエリーデザイナー協会正会員

概要
「光による新たな表象構築への取り組み」

田中敬一 2011年オリジナル太陽光発電イルミネーション、2013年クレーンイルミネーション、2014年ミストと光のイルミネーションなど、ここ数年の教育現場での光演出実践的展開を映像を交えて紹介する。後半はレーザー光をはじめとする光演出のデモンストレーションとその解説を行う。
柏原エリナ 「身にまとう光のアート」から日本の伝統的衣装“着物”のイメージを基にテクノロジーを融合させた作品‘光のHAGOROMO’ の実際のパフォーマンスを行う。さらに、2015年3月カナダ・カルガリーで開催されたウエアラブルテクノロジーファッションショー“ make fashion 2015 ”に、出展した様子を報告する。
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懇 親 会 17:00〜19:30 会場未定:神保町駅界隈予定

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2015年05月02日

中川素子先生、『アウスラさんのみつあみ道』ご出版のご案内

中川素子先生より『アウスラさんのみつあみ道』ご出版のご案内をいただきました。

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おだやかな大地を
ある日、おおきな嵐が襲い
鳥も鹿も逃げまどい
子グマのユルギスは
空に飛ばされてしまいます

こわれた世界を
みつあみで
よみがえらせる
祈りの物語

リトアニアに生まれ、ポーランドを拠点に活動する画家が描き出す、幻想的でリアルな世界

石風社サイトの紹介ページ
http://sekifusha.com/8139

【著者】文: 中川素子、絵:スタシス・エイドリゲーヴィチュス
【著作名】アウスラさんのみつあみ道
【サイズ】A4版
【発売日】2015年 4月20日
【出版】石風社
【頁数】32
【ISBN】978-4-88344-252-2
【定価】1,500円+税
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