2015年12月25日

『絵本ビブリオLOVE』中川素子編

中川素子先生(形の文化会幹事)の編著『絵本ビブリオLOVE ー魅力を語る・表現するー』(朝倉書店)が出版されました。

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http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-68521-3/

絵本への多様な向かい方や愛し方を,さまざまな年齢,立場の方に語ってもらう。
〔内容〕成長の各年代と絵本/家族の愛を育む絵本/人生や心をはげます絵本/仕事のきっかけとなった絵本/自然や文化観がみえる絵本/絵本を愛する視点。(朝倉書店サイトの紹介より引用)

たくさんの名作絵本や仕掛け絵本が図版つきで丁寧に説明されていたり、人生のなかでの絵本とのふれあいについて、様々な環境での教育者や家族から語られていたり、絵本を作る楽しみを知るワークショップが報告されていたり、誰もが自分の経験に重ねて共感できる内容です。
2015年春に出版された、中川先生が東日本大震災後に書き下ろした原作にスタシスさんさんの絵をあわせた絵本『アウスラさんのみつあみ道』(石風社)についても、最終章「絵本を愛する視点と私の仕事」で述べられています。
そしてその最後に「終の住処に絵本を持っていくとしたら」この三冊、というものが紹介されています。
…タブレット端末やオンラインストレージに置いて無尽蔵に…というのではなくて、選ぶ、というプロセスが大事なのです。
手で触れる物としての本、ということにこだわるのでもなくて。
選ぶことが、自分にとって一番大切なものはなにか、を探ることでもあるから。
ということで、みなさんはどの絵本を選びますか?



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2015年12月24日

『ディルタイ全集 第5巻 詩学・美学論集』編集/校閲:和泉雅人・前田富士男・伊藤直樹

前田富士男先生(形の文化会副会長)が約15年以上にわたり取り組んでこられた『ディルタイ全集第五巻 詩学・美学』が法政大学出版局より出版されました。
前田先生がご担当の「美学」は、ディルタイにしては異例の音楽と美術史を焦点にした仕事で、「形」に関連する内容です。
ぜひお手にとってご覧ください。

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ディルタイ全集 第5 巻
詩学・美学論集
ヴィルヘルム・ディルタイ
編集/校閲:和泉雅人・前田富士男・伊藤直樹

http://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-12105-0.html

ディルタイ全集第5巻・チラシ 法政大学.pdf
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2015年12月21日

述数学研究会との合同開催フォーラムのご報告

北海道フォーラムに続く第2弾のコラボ企画フォーラム(述数学研究会との合同開催)が、2015年12月19日、京都大学で行われました。
形の文化会からは片桐氏が発表され、文化人類学の話をされました。述数学研究会の会長ともいえる武田時昌教授が、かなり細かい質問をしてくださいました。
最後に武田教授と当会の山口会長が「東西における古代の無と有を繋ぐ世界」という題で対談をされました。
その後、まだまだ話し足りないメンバー達は、懇親会へと場所をうつし、議論を重ねていったのでした。
(写真は、工事中のために今回使用できなかった京都大学人文科学研究所別館です)

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2015年11月28日

第63回フォーラム(京都)テーマ「無と有を繫ぐ世界」

形の文化会第63回フォーラム(京都)のご案内
テーマ「無と有を繫ぐ世界」
平成27年11月吉日


会員の皆様におかれましてはご健勝のことと存じます。
今回のフォーラムは、冬の京都において、術数研究会との共催で、「無と有を繫ぐ世界」をテーマにして開催いたします。今回は、京都大学において、術数研究会から1件の研究発表、形の文化会からは1件の発表を予定し、その後の特別講演では、福山大学講師の大野裕司氏の「易の起源とその構造−新出土資料による−」と、京都大学大学院教授の武田時昌氏の「言は意を尽くさず―中国的不可知論」、さらに、武田氏と形の文化会会長山口義久による「東西における古代の無と有を繫ぐ世界」をテーマにした対談、という、盛りだくさんの企画となっています。
 皆様のご参加をお待ちしております。会員以外の方も、ぜひお誘いください。
 なお、研究発表会終了後、懇親会を予定しております。親睦・交流の場としてご参集下さいますようお願いいたします。
形の文化会 会長 山口義久
事務局長 中村 治
世話人 倉橋弘美


≪記≫
日時  2015年12月19日(土)13:30〜17:20(終了後、懇親会あり)
会場  京都大学 京都大学人文科学研究所 本館3階セミナー室4(331)
(4階大会議室の真下になります。本館は農学部前の門から本部構内に入って右手すぐです)
参加費 1,000円、学生・ポスドク無料(懇親会費 5,000円程度)

プログラム
司会進行 中村 治

12:00〜13:30 幹事会
13:00〜    受付開始
13:30〜13:40 会長挨拶 山口 義久
13:40〜14:10 研究発表1「文化の概念と問題点〜文化人類学と形の文化研究における視点の違い」
            片桐 尉晶(有限会社片桐仏壇店)
14:10〜14:40 研究発表2「中国近世易図説新探」
            金 東鎮 氏(近畿大学 非常勤講師)
14:40〜14:55 休憩
14:55〜15:55 特別講演
「易の起源とその構造−新出土資料による−」
            大野 裕司氏(福山大学 非常勤講師)
(特別講演者のプロフィールと講演概要は次ページ参照)
15:55〜16:05 休憩
16:05〜16:50 特別講演
「言は意を尽くさず―中国的不可知論」
武田時昌氏(京都大学人文科学研究所 教授)
(特別講演者のプロフィールと講演概要は次ページ参照)
16:50〜17:20 対談「東西における古代の無と有を繫ぐ世界」
武田時昌氏×山口義久

懇親会 18:00〜20:00
    「季節料理 門」
〒606-8225 京都府京都市左京区田中門前町8 TEL 075-721-3301

特別講演者プロフィール
武田時昌氏:
1954年生まれ。京都大学工学部、文学部卒業。京都大学文学部助手、信州大学助教授を経て、1995年より京都大学人文科学研究所。専門は東アジア科学思想史。
近年は、科学と占術の複合領域「術数学」の総合的研究を提唱し、人文研拠点研究「東アジアの宗教文化と自然学」「東アジア伝統医療文化の多角的研究」を主宰。編著に『術数学の射程』(人文科学研究所、2014)『陰陽五行のサイエンス』(人文科学研究所、2011)『漢籍はおもしろい』(研文出版、2008)など。

大野裕司氏:
1978年生まれ。北海道大学大学院文学研究科卒業、台湾大学中文系客座研究員を経て、福山大学人間文化学部非常勤講師、北海道大学大学院文学研究科専門研究員。中国古代占術、術数学研究を推進する気鋭の若手研究者。東アジア術数学研究会(http://goo.gl/nryzjJ )班員。主著に『戦国秦漢出土術数文献の基礎的研究』(北海道大学出版会、2014)。

京都大学 吉田キャンパスへのアクセス
地下鉄今出川駅から
■市バス201系統(百万遍・祇園行)「百万遍」下車
■市バス203系統(銀閣寺・錦林車庫行)「京大農学部 前」下車
JR・近鉄京都駅から
■市バス17系統 河原町通・錦林車庫行「京大農学部前」下車
■市バス206系統 東山通北大路バスターミナル行「百万遍」下車
河原町駅から
■市バス 201系統(祇園・百万遍行)・市バス 31系統(東山通 高野・岩倉行)・市バス 17系統(河原町通 銀閣寺・錦林車庫行)・市バス 3系統(百万遍 北白川仕伏町行) バス停「百万遍」下車
京阪 「出町柳駅」から
■徒歩 (東へ) 約20分、その他市バス
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2015年08月13日

第62回フォーラム@初夏の北海道、ご報告

去る6月27日〜28日、形の文化会第62回フォーラムを、初夏の北海道で開催しました。
2日間とも気づきの連続、エキスカーションでは2万歩以上の、まさに、足で学ぶフォーラムとなりました。
報告記事は、このたびの実行幹事をつとめてくださった片桐尉晶先生(宗教工芸・庭園デザイン・文化事業
(有)片桐仏壇店 アトリエピアノ)にご寄稿いただきました。
(形の文化会 幹事 粟野) 

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 第62回フォーラムは、初夏の北海道大学にて、若手の文化研究者でつくる北海道歴史文化研究会との共同開催となりました。
 山口義久先生の挨拶で開会後、門田昌大氏(札幌市)の発表は、舞踏譜に記された踊りと実際の舞踏のズレを通して、踊りとは何かを私達に問いかけるものでした。
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井上淳生氏(北大)の発表は、ダンスホールの踊り手と演奏家が無意識的に築いているある種の関係性を指摘し、そこに始原的な社会の形成を見ようとするものです。
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私片桐の発表は、北海道の近代と古代の土木デザインの共通点を、芸術の視点から整理し、両者には文化とは別個の風土が現れることを指摘するものです。
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 西村陽一氏による特別講演は、北海道の海洋環境と集落の発達が相まって生まれたワイングラスの形をした希有な港湾のデザインを解説していただきました。あの毒舌の金子務先生が「非常に美しい」と漏らした港湾は、風土の現れそのものです。最後に北海道歴史文化研究会の井上淳生氏の挨拶で研究発表会は終了しました。
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 その後札幌グランドホテル・グランビスタギャラリーに移動して「杉浦康平のマンダラ造本宇宙」展を見学後、同ホテル内のノーザンテラスダイナーで懇親会を行いました。
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 翌6/28は、小樽にて見学会、前田隆護氏と早川陽子氏の案内で小樽運河〜北のウォール街を見学。
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昼食後はさらに有志で森ヒロコ・スタシス美術館、フゴッペ洞窟の古代線刻遺跡、余市のニッカウヰスキー工場を見学しました。


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 今回の学会は音楽、美術はもとより文化人類学、社会学、工学、水産学にわたる幅広い研究が発表され、ディスカッションも一般の多くの来場者からの積極的な発言が多く、知る喜びを分かち合うものとなりました。
北海道歴史文化研究会の皆様、富士サルベージ(株)様、内田デザ イン研究所様、札幌グランドホテル様、前田隆護様、早川陽子設計室 様、ありがとうございました。
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2015年07月25日

日曜美術館「パウル・クレー 秘密のメッセージ」に前田富士男先生ご出演

只今、宇都宮美術館(http://u-moa.jp/exhibition/schedule.html)にて、「パウル・クレー だれにも ないしょ。Paul Klee - Spuren des Lächelns」展が開催されております。
(2015年7月5日[日] - 2015年9月6日[日])

これにちなみまして、形の文化会副会長・前田富士男先生(中部大学客員教授)が、下記番組にて、知られざるクレーの魅力を解説なさいます。
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NHK Eテレ 7月26日日曜、9時放送(8月2日夜20時再放送)
日曜美術館「パウル・クレー 秘密のメッセージ」 コメンテーター出演
*******************

皆様、ご覧下さい。
 
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2015年07月11日

札幌フォーラムご報告

皆様こんにちは。
(2015.0.25)
5月の研究発表会と特別講演のご報告をアップしました。
下記リンクをご覧下さい。
http://katachi-news.seesaa.net/article/422985858.html

札幌フォーラムご報告…と題しましたが、予告した以上に充実した2日間となり、いまだご報告をまとめきれていません…5月の研究発表会と特別講演のご報告とあわせて、今しばらくお待ちください。。。
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2015年06月26日

第62回フォーラム(北海道)のご案内/テーマ「風土とかたち」

形の文化会第62回フォーラム(北海道)のご案内
テーマ「風土とかたち」
平成27年6月吉日

会員の皆様におかれましてはご健勝のことと存じます。
今回のフォーラムは、さわやかな初夏の北海道において、北海道歴史文化研究会との共催で、「風土とかたち」をテーマに開催いたします。生態系も歴史も日本の他地域とは異なる北海道では、かたちと文化の現れも異なってきます。今回は、初日は、札幌市の北海道大学において、3件の研究発表に加え、北海道の特殊事情をふまえてのユニークな港湾をデザインしてこられた港湾技術者の西村陽一さん(富士サルベージ(株))に特別公演をしていただきます。2日目は、歴史を活用したまちづくりが行われている小樽市で、小樽運河周辺の近代建築と港湾施設の見学会を行います。
 皆様のご参加をお待ちしております。会員以外の方も、ぜひお誘いください。
 なお、1日目の研究発表会終了後、懇親会を予定しております。親睦・交流の場としてご参集下さいますようお願いいたします。
形の文化会 会長 山口義久
事務局長 中村 治
世話人 片桐尉晶

≪記≫
日時  2015年6月27日(土)14:00〜17:30
        6月28日(日)9:00〜12:00
会場  1日目 北海道大学古河記念講堂 1階 101号室
    2日目 小樽市(JR小樽駅改札口前集合)
参加費 1日目 1,000円、学生、ポスドク無料(懇親会費 5,000円程度)
    2日目 無料(交通費などは各自負担)

プログラム
司会進行 片桐尉晶
1日目 研究発表会(北海道大学古河記念講堂)
13:30〜    受付開始
14:00〜14:10 会長挨拶 山口義久
14:10〜14:40 研究発表1「彼らは何と踊っているのか?:社交ダンスにおける踊り手と演奏者」
            井上淳生(北海道大学大学院文学研究科博士課程)
14:40〜15:10 研究発表2「舞踊譜から見る意識の『カタ』チ」
            門田昌大(札幌市役所)
15:10〜15:40 研究発表3「社会の外側へむかう風土:先住民の造景から近代北海道の造園土木へ」
            片桐尉晶((有)片桐仏壇店 アトリエピアノ)
15:40〜15:50 休憩
15:50〜17:20 特別公演
「砂浜海岸における漁港のかたち〜ワイングラス型島式漁港〜」
西村陽一氏(富士サルベージ(株)常務取締役、札幌支店長)
(特別講演者のプロフィールと講演概要は次ページ参照)

懇親会 18:00〜20:30
    18:00から【杉浦康平のマンダラ造本宇宙】展見学(グランビスタギャラリー・サッポロ)後、
    札幌グランドホテル内「ノーザンテラスダイナー」にて懇親会を開催します。

2日目 小樽の歴史建造物見学
9:00 JR小樽駅改札口前に集合
 前田隆護(おたる案内人・陶芸家)が案内する徒歩見学
12:00 解散
   (解散後、自由参加で昼食を企画しております。小樽の歴史的建造物を利用したレストランです。こちらもご参加下さい)

特別講演者プロフィール
西村陽一氏:
1951年9月夕張市生まれ。1969年岩見沢農業高等学校農業土木科卒業。
北海道開発局釧路開発建設部を経て北海道庁勤務(釧路土木現業所、
土木部港湾課、水産部漁港課、水産林務部水産経営課長を最後に退職)。
現在は、2010年5月から函館に本社のある株式会社富士サルベージに
常務取締役・札幌支店長として勤務。


北海道大学古河記念講堂へのアクセス

JR札幌駅から古河記念講堂(フォーラム会場)への行き方:徒歩約10分
・JR札幌駅西口を出る
・北大通りを北へ向かう
・ヨドバシカメラから約200m北へ進んで、進行方向の左側にある北大正門を入る
・歩道の右側を道なりに約200m進むと、右手に白壁で2階建の洋館・古河記念講堂が見える
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2015年06月20日

【杉浦康平のマンダラ造本宇宙】展@グランビスタギャラリー・サッポロ、サッポログランドホテル

皆様、札幌合同フォーラム、いよいよ来週末と迫ってきました。
特別講演や小樽エキスカーションへのご関心に加えて、会場となる北海道大学近隣の、札幌グランドホテル内ギャラリーにて形の文化会編集+工作舍発行『形の文化誌』(全10巻)のアートディレクター・杉浦康平先生の展覧会が開催されておりますので、あわせてご案内申し上げます。
なお、内田デザイン研究所様、札幌グランドホテル様より、6月28日(日)、「形の文化会+北海道歴史文化研究会 札幌合同フォーラム」参加者の皆様へのギャラリートークをいただけるとのご配慮をいただきましたので、小樽エキスカーションの帰り、グランビスタギャラリー見学ご希望の方は形の文化会幹事・粟野(awano@zokei.ac.jp)までご連絡ください。

◎グランビスタギャラリー・サッポロ 2周年記念展
【マンダラ発光 杉浦康平のマンダラ造本宇宙】
開催日:2015年6月4日(木)〜7月21日(火)
時間:11:00〜19:00
※2015年7月21日(火)のみ 17:00まで
場所:1階ロビー「グランビスタギャラリー サッポロ」(http://www.grand1934.com/access/
入場:無料
主催:株式会社グランビスタ ホテル&リゾート、札幌グランドホテル
テキスト協力:臼田捷治
展示協力:神戸芸術工科大学/平凡社/綜合デザイン/MODULEX/杉浦康平プラスアイズ

http://www.grand1934.com/gallery/art/sugiura_201506.html
(次の画像は上記URL:グランビスタギャラリー・サッポロ様のウエブサイトよりお借りいたしました)

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6月27日札幌合同フォーラムご案内

形の文化会+北海道歴史文化研究会 札幌合同フォーラム
テーマ:風土とかたち
2015年6月27日(土)14:00〜
北海道大学古河講堂にて

◎研究発表会
【特別講演】「砂浜海岸における漁港のかたち〜ワイングラス型島式漁港〜」
西村陽一氏((株)富士サルベージ常務)
参加費¥1,000(学生、PD無料)
2015年6月28日(日) 9:00〜12:00

◎エクスカーション
【小樽の歴史建造物見学】
案内:前田隆護氏(小樽あんない人、陶芸家)

◎形の文化会とは
「かたち」の人類思想上における意義を確認するとともに、その伝統的保存・創造的発展を期するため、関連領域の研究者、芸術家、技能保存者などが一堂に会して、文 化における「かたち」に関する学際的、広域的、創造的対話を図る学会である。

参考文献
形の文化会(編)(1993-2004)『形の文化誌』No. 1-10. 工作舎。
形の文化会(編)(2011)『図説 にほんのかたちをよむ事典』、工作舎。

お問い合わせ:
nakamura@hs.osakafu-u.ac.jp 大阪府立大学中 村研究室内、形の文化会事務局
Atelierpiano@gmail.com  片桐尉晶(かたぎ りやすあき)
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