2019年02月12日

中川素子著「スポーツするえほん」

2020年、東京オリンピックまであと何日、というカウトダウン看板を見かけますね。
2013年秋に「TOKYO」に決定してから様々な準備が様々にはじまり、過ぎてみればあっという間の5年半。
2018年秋から始まったボランティア募集も締め切られ、いよいよ前年となる2019年の幕開けです。

今回は、中川素子先生の次なるご著書をご紹介します。
「スポーツするえほん」(中川素子著、岩波書店、2019年)が1月29日に発行されました。

スポーツするえほん.jpg

画像は岩波書店のページからお借りしています。
紹介文や目次は下記でご覧ください。

https://www.iwanami.co.jp/book/b431801.html
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2019年01月01日

NHKカルチャーラジオ・芸術その魅力「『バウハウス』と20世紀デザイン」三井秀樹名誉会員

平成最後の、という枕詞がすべからくつくなか、平成最後の新年を迎えました。

今年、平成31年は2019年、1919年にドイツのワイマールでバウハウスが開校してから100年めとなります。

形の文化会関係者からも、バウハウス関連の言論に関わる情報をいくつかお寄せいただいております。

新年最初の話題は、元会長・名誉会員・三井秀樹先生によるラジオ番組のご紹介です。

NHKカルチャーラジオ・芸術その魅力「『バウハウス』と20世紀デザイン」(三井秀樹先生)は、2019年1月2日より4月3日までの12週にわたり、毎週水曜午後8時30分〜 午後9時00分、NHKラジオ第2にて、放送されます。

http://www4.nhk.or.jp/P1928/5/

最終回のテーマ「クールジャパンと文化芸術立国日本」は、以前、形の文化会フォーラムにてご発表いただいたタイトルに通じ、改めてお話を伺えるのがたのしみです。

ラジオ番組なのでビジュアル広報がなく、関連図書として「美の構成学」(三井秀樹著、中央公論新社、1996)を掲載します。
図版は中央公論新社サイトからお借りしました。

美の構成学.jpg
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2018年12月28日

エッカート・ノイマン『バウハウスの人々──回想と告白』

年が開けると2019年。
1919年にドイツのワイマールでバウハウスが開校してから100年め、ちょうど1世紀が経った節目の年であります。
形の文化会関係者からも、バウハウス関連の言論に関わる情報をいくつかお寄せいただいております。

はじめに、2018年12月14日にみすず書房から発行されたばかりの、形の文化会名誉会員・向井周太郎先生らの訳によるエッカート・ノイマン『バウハウスの人々──回想と告白』(向井周太郎・相沢千加子・山下仁訳、みすず書房)を紹介いたします。

バウハウスの人々.jpg

みすず書房さんのウエブサイトから、画像をお借りしました。
紹介文や目次リストも掲載されておりますので、下記サイトをご覧ください。

https://www.msz.co.jp/book/detail/08722.html

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2018年12月21日

『スタシスさんの スポーツ仮面』中川素子・文

形の文化会会員・中川素子先生の新著が出版されましたのでお知らせします。

(岩崎書店・書籍紹介ページより引用 http://www.iwasakishoten.co.jp/book/b378944.html

『スタシスさんの スポーツ仮面』
スタシス・エイドリゲーヴィチュス・絵
中川素子・文

現代アーティストがスポーツをテーマに表現したイラストと、その種目をイメージした文によるとてもユニークなスポーツ紹介の絵本

sports_kamen.jpg

ISBN 9784265830633
判型・ページ数 A4変・32ページ
定価 本体1,800円+税

ーーーーー 内容紹介 ーーーーー
リトアニアを代表する現代アーティストが、スポーツをテーマに表現したイラストと、その種目をイメージした文のコラボによるとてもユニークなスポーツ紹介の絵本。
見開き構成で15項目を紹介。

一般に、スポーツへの入り口は、身近な人がやっていたり、学校の体育だったり、テレビ観戦だったりしますが、多くの人は、1つ1つの種目について具体的ことは案外知りません。
この絵本の目的は、漠然と知ったような気になっていた「スポーツ種目」を改めて知ること、そこから改めて興味を持ってもらうことにあります。

1見開き1項目の種目解説などとてもぜいたくな用語事典でもある、ノンフィクションの絵本です。
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2018年12月08日

シンポジウム「ドイツ美術とプロテスタンティズム」

12月8日(土)10:00-18:00、明治学院大学白金校舎にて開催されるシンポジウム「ドイツ美術とプロテスタンティズム」(明治学院大学文学部芸術学科・明治学院大学言語文化研究所・ドイツ語圏美術史研究連絡網主催)にて、形の文化会会長・前田富士男先生(中部大学客員教授)が「20世紀美術のモダニズムとエキュメニズム」のお話をなさいます。
詳細は下記ページでご確認ください。

https://www.meijigakuin.ac.jp/event/archive/2018/2018-11-06.html

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2018年10月30日

『かしこいのは だあれ?』中川素子・文

形の文化会会員・中川素子先生の新著が出版されましたのでお知らせします。

『かしこいのは だあれ?』
バーサンスレンボロルマー・絵
中川素子・文

kashikoinohadare.jpg

ISBN 9784097268048
判型/頁 B5判よこ/32頁
定価本体 1400円+税

(小学館・書籍紹介ページより引用 https://www.shogakukan.co.jp/books/09726804

ーーーーー(内容紹介) ーーーーー

大切なことをこどもに伝えたい絵本シリーズ
昔むかし、おしゃかさまが小さな鳥のシャコだったときのお話しです。
ヒマラヤのやまおくに、大きなベンガルぼだいじゅがありました。その木陰に、ぞうと、サルと、小さなシャコが住んでいました。力持ちのぞうは、みんなのために大きなものを運んだり、身軽なサルは、木に登って、危険を知らせたり、もの知りなシャコは、暮らしに役立つ話をして、3匹は、お互いに助け合って仲良く暮らしていたのです。
ところが、ある日、つまらないことで、ケンカをはじめました。
そして、だれがいちばんもの知りで賢いか、言い争いになってしまいました。
どうやったら、だれが賢いのかわかるのでしょうか?
3匹は仲直りできるのでしょうか?

ジャータカ物語とは、おしゃかさまの前世の物語です。おしゃかさまは、前世で動物など様々な生を受け、善行を積んできたから、偉大な仏になったと信じられています。そして、このジャータカ物語は、仏教の教えだけにとどまらず、人間としてのあり方が、寓話性豊かに語られているところから、イソップ、グリムなど世界の説話文学に影響を与えています。
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2017年04月30日

「わが内なる神秘のスペイン : グノーシスを描く大西甲二」展

前田富士男先生(形の文化会副会長)企画の展覧会と図録出版のご案内をいたします。

「わが内なる神秘のスペイン : グノーシスを描く大西甲二」展
2017年4月25日(火)〜30日(日) 午前11時〜午後7時 <最終日30日(日) 〜午後4時
銀座・清月堂画廊 電話:03-3571-2707
東京都中央区銀座5-9-15 (銀座駅のA4出口を出て、ウナギの竹葉亭の先を右折、吾妻通り50メートルの左側)

下記に前田先生による紹介文を一部転載します。
図録のお問い合わせ等はFacebookページでのアクセスがよいのではないかと思います。
https://www.facebook.com/kojionishi1944/
ーーーーーーー
ここに回顧展「わが内なる神秘のスペイン グノーシスを描く大西甲二」展を開催します。あえてグノーシスを掲げ、今回の展覧会のために出版する同名の大西甲二作品集・研究書には、日本ではおよそ論じられないグノーシス
と美術の問題を私が論じました。「スペイン風景にグノーシス(神知)を問う─<感覚の能動的暗夜>を描いた大西甲二」の論文で、スペインの神秘主義者十字架のヨハネの著述を解釈の手がかりとしています。
ーーーーーーー
今回出版の、前田富士男・地場賢太郎編『わが内なる神秘のスペイン グノーシスを描く大西甲二』美術出版社、2017年、(ISBN: 978-4-568-10493-6 C3070)、152頁。 は、一般書店・ネット通販の販売形式をとらない出版です。
ーーーーーーー
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2017年03月15日

『ジャータカものがたり あわてんぼうウサギ』(小学館)のお知らせ

形の文化会会員の中川素子先生が文を担当した絵本『ジャータカものがたり あわてんぼうウサギ』(絵/バーサンスレンボロルマー、 文/中川素子、小学館、ISBN9784097267072)が2017年3月13日に出版されましたのでお知らせします。
小学館のサイトに6ページぶんを試し読みできるサービスがあります。
https://www.shogakukan.co.jp/books/09726707

あわてんぼうウサギ01.tiff

あわてんぼうウサギ02.tiff

サイトの解説を一部引用します。

「おしゃかさまの前世の物語として、547話あり長く語りつがれてきたジャータカ物語の中でも、子どもに伝え話を絵本にしました。まず初めは、「知恵」についての物語です。」

是非書店にてお求めください。
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2015年05月02日

中川素子先生、『アウスラさんのみつあみ道』ご出版のご案内

中川素子先生より『アウスラさんのみつあみ道』ご出版のご案内をいただきました。

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おだやかな大地を
ある日、おおきな嵐が襲い
鳥も鹿も逃げまどい
子グマのユルギスは
空に飛ばされてしまいます

こわれた世界を
みつあみで
よみがえらせる
祈りの物語

リトアニアに生まれ、ポーランドを拠点に活動する画家が描き出す、幻想的でリアルな世界

石風社サイトの紹介ページ
http://sekifusha.com/8139

【著者】文: 中川素子、絵:スタシス・エイドリゲーヴィチュス
【著作名】アウスラさんのみつあみ道
【サイズ】A4版
【発売日】2015年 4月20日
【出版】石風社
【頁数】32
【ISBN】978-4-88344-252-2
【定価】1,500円+税
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2012年02月05日

日本のホログラフィーの発展 ―究極の立体像を目指して日本のホログラフィーの発展 ―究極の立体像を目指して―

三田村o右先生より、12月17日の形の文化会フォーラムでのご講演資料として、書籍『日本のホログラフィーの発展 ―究極の立体像を目指して―』(日本のホログラフィーの歴史編集委員会編、アドコムメディア社、2010、ISBN 4915851419, 9784915851414、3,150円(税150円))のご案内をいただきました。
店頭およびネット販売を行っていませんのでアドコムメディア社出版事業部のサイトからお求めください。
http://opluse.shop-pro.jp/?pid=24903999

日本のホログラフィーの発展.png

日本のホログラフィーの発展 ―究極の立体像を目指して―
日本のホログラフィーの歴史編集委員会編
         目次
1章 HODICの設立、発展の経緯 (1979年-2001年)
2章 黎明期 (1962年-1974年)
3章 研究開発時期 (1975年-1990年)
4章 実用化時期 (1975年-1995年)
5章 新たな研究開発と将来への取り組み(1990年以降)
6章 日本のホログラフィー・アートの展開
7章 ホロ・インタビュー

ーーーーーーーーーーーーーー


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2011年06月20日

「サラサとルルジ〜水鏡の星〜」@逗子市なぎさホール、6月25,26日のご案内

「サラサとルルジ〜水鏡の星〜」@逗子市なぎさホール、6月25,26日のご案内

金子務会長が実行委員長をお務めの、佐々木淑子さん原作童話のミュージカル「サラサとルルジ」神奈川公演が、逗子市のなぎさホールで、今週末の土日に開かれます。
皆様お誘い合わせの上、ご鑑賞ください。

「サラサとルルジ〜水鏡の星〜」神奈川公演
http://hwm5.wh.qit.ne.jp/domi/sarasa-ruruji/sarasa-ruruji.html

日時:2011年6月25日18時開演(17時30分開場)
   2011年6月26日13時開演(12時30分開場)
場所:逗子市文化ホール(なぎさホール)
神奈川県逗子市逗子4−2−10
http://ticket-search.pia.jp/pia/venue/venue_access_map.do?venueCd=ZBPN

内容紹介:見回り天使のサラサがそのいのちの誕生に与った懐かしい地球に落下して、広島原爆に巻き込まれるおとぎ話のミュージカルで、昨年秋に老若男女の出演者を一般公募して、それぞれのプロが演出・作曲・振り付けなどにあたってまとめ上げられています。


原作・脚本 / 佐々木淑子 作曲 / 藤村記一郎
演出 / 郷田ほづみ 指揮・音楽監督 / 安藤由布樹
振付・ダンス指導 / 合田直美 ピアノ /丹下千佳子
主催 / ミュージカル「サラサとルルジ」神奈川公演実行委員会
実行委員長 / 金子務(大阪府立大学名誉教授) 
後援 /神奈川県 神奈川県教育委員会
   逗子市 逗子市教育委員会 鎌倉市教育委員会
   葉山町 葉山町教育委員会 朝日新聞横浜総局
   読売新聞東京本社横浜支局
    神奈川新聞社
   毎日新聞社横浜支局
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2011年06月08日

6月12日@ダンス・文化・ランドスケープ〜アートとサイエンスのオープンカフェ

会員の片桐先生より2011年6月12日に小樽美術館・文学館野外多目的広場で開催される「ダンス・文化・ランドスケープ〜アートとサイエンスのオープンカフェ」のご案内をいただきました。
お誘いあわせのうえ、ふるってご参加ください。

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文化と風景をテーマにしたサイエンスカフェが小樽で、しかもオープンカフェ形式で開催されます。
「ダンス・文化・ランドスケープ〜アートとサイエンスのオープンカフェ」
http://produce.way-nifty.com/blog/2011/05/post-9a37.html
日時:6月12日(日)午後3時30分〜5時、
場所:小樽美術館・文学館野外多目的広場(小樽市色内1−9−5)
入場無料、申込み不要(雨天時は小樽美術館・文学館内に変更の場合があります)
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歴史ある街並を保存し、芸術や観光で再利用しようという試みは今や世界中で行われていますが、なぜ古い街並みが新しい表現の舞台となるのでしょう?
小樽の歴史的な街並みを背景に、研究者とアーティストが風景と文化表現の最前線を紹介し、その場でアート表現の実演をします。後半はご来場の皆様も自由にディスカッションに参加できます。
話題提供はこの三氏です。
・片桐保昭(小樽在住の環境デザイナー兼文化人類学者、風景表現の文化理論を紹介します)
・中村達哉(日本を代表する若手ダンサー、風景に溶けこむコンテンポラリーダンスを実演します)
・四方暢男(音から環境を表現する作曲家、生み出される風景にあわせた即興演奏をします)

そしてうれしいことに併設のカフェ屋台では、小樽文学館でしか飲めないオリジナルブレンドコーヒーが味わえます(お代として金額自由のドネーションお願いします)。
午後のコーヒー片手に、古い街並みのセンス・オブ・ワンダーを満喫しましょう。

主催、問い合せ:寄り辻を作る会(片桐)090−2697−6703
(「寄り辻(よりつじ)」とは近代都市計画における公園緑地システム
を超えた空間、かつ未開社会にみられる前空間的(pre-specific)な秩序を取入れた、どこかなつかしい場所のこと。同会は、この新しいコンセプトのオープンスペース「寄り辻」を作ろうとする住民サークルです。)

このイベントは、日本造園学会北海道支部の助成、小樽市内外の中小企業、法人の協賛を受け、小樽市、小樽市教育委員会、北海道民族学会、形の文化会、日本造園学会北海道支部の各学会の後援を得て実現しました。
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2011年04月23日

「小町谷朝生展 色仕掛ー色も形も華なり」開催ご案内

来たる2011年5月23(月)〜6月3日(金)、栃木県の文星芸術大学ギャラリーにて、形の文化会副会長・小町谷朝生先生の展覧会が開催される運びとなりましたのでご案内いたします。
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展覧会名「小町谷朝生展 色仕掛ー色も形も華なり」
会期:2011年5月23(月)〜6月3日(金)日曜休廊
午前9時〜午後7時まで(土曜は午後4時まで)

場所:文星芸術大学ギャラリー
〒320ー0058
栃木県宇都宮市上戸祭4−8−15 文星芸術大学
tel:028-685-6888 fax:028-685-6822
ホームページ:http://www.bunsei.ac.jp/

概要紹介
この度、文星芸術大学では、小町谷朝生先生の展覧会を本大学のギャラリーにて開催することとなりました。
小町谷先生は、芸術理論専攻の客員教授(昨年まで専任教員、本大学学部長)として、色彩学、色彩論の教鞭をとられてきました。色彩領域を美学、心理学、科学、人間工学、生理学、解剖学などのあらゆる分野を行使して知覚システムの解明に研磨され、また学生たちに造形思想、理論を啓発する教育者として歩まれてきました。
本展覧会は、2001年に東京芸術大学の退官記念展で紹介された展示物の一部をこれまでの研究分野の業績を紹介する作品として展示するとともに、新作の植物をテーマとしたCG合成の作品を中心として展示します。

「眼があれば見える。しかし美を感じる眼が無ければ、物事の美は認められえない。
色彩があれば美というのは、あまりにも単純すぎる考えである。色彩自体は美の演出家でも伝道者でもない。光にあって、はじめて四周の色彩が語り部に転じることができる事実は、誰もが承知していることである。そのきっかけを与えられないそれ以前は、多様な色彩も大地に眠る潜在因に留まるから、眼があっても色は見えない。色の知覚化という色彩発動には、春先のエネルギーに当たるものが是非にとも必要とされている所以である。」(小町谷朝生 展覧会の挨拶文からの抜粋)
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2009年10月05日

公式サイトの新アドレス

形の文化会サイトをブックマークしてくださっている皆様、長らくご不便をおかけして申し訳ありませんでした。

ドメイン変更のこの機会にサイトデザインを全面リニューアルすることにしました。
内容は逐次アップロードしていきますが、ひとまずトップページをお披露目いたします。
下記URLへのブックマーク変更をお願いいたします。

http://katachi-imagination.org

今後ともサイト内容拡充のため,皆様の情報ご提供をよろしくお願いいたします。
会員の皆様、新著ご出版、ご講演予定などございましたら事務局までお知らせください。
posted by 形の文化会 at 14:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

第49回 形の文化会(京都)フォーラム テーマ「彼岸と此岸を結ぶかたち」

第49回 形の文化会(京都)フォーラムの講演詳細が決定しましたのでお知らせいたします。



テーマ「彼岸と此岸を結ぶかたち」

日 時 平成21年10月3日(土)11時〜5時(終了後懇親会)
会 場 京大会館(京都市左京区吉田河原町15-9)
参加費 1,000円

【プログラム】

(10:00-11:00:幹事会)

11:00-12:00 座談会:「小山清男先生を偲ぶ」

12:00-13:00 昼食休憩

13:00-13:10 会長挨拶:金子 務(大阪府立大学名誉教授)

13:10-13:40 会員講座:倉橋 弘美(NPO法人京都中也倶楽部理事長)
「中原中也における死のかたち」

13:45-14:30 幹事講座:中村 治(大阪府立大学人間社会学部教授)
「京都の盆行事に見るあの世の形」

14:30-15:15 幹事講座:山口 義久(大阪府立大学総合教育研究機構教授)
「プラトンにおける彼岸のかたち」

15:20-15:50 幹事講座:宮崎 興二(京都大学名誉教授)
「異次元という彼岸」(四次元ビデオ上映を含む)

16:00-17:00 特別講演:小堀 賢一氏(安永4年創業「小堀」取締役社長)
「美術品の集合体としての仏壇・仏具」

18:00〜 懇親会

ラベル:彼岸 美術
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2009年08月02日

公式サイトURL変更のお知らせ

関係各位

現在、「形の文化会」公式サイトが閲覧できない状態になっていますが、下記URLにて閲覧可能です。

http://katachi.s83.xrea.com/

現在公式サイトのドメインを旧来のものから変更検討中ですのでしばらくご不便をおかけいたしますが、ブックマークの変更をお願いいたします。
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2009年05月16日

『デザインと死』出版を肴に呑む会

『デザインと死』(ソシム社)をご出版されました黒川雅之先生よりご案内をいただきました。

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『デザインと死』出版を肴に呑む会

   会場:K studio & shop
   住所:港区西麻布3-13-15 パロマプラザB2
   日時:2009年5月29日(金)18:30~22:00(開場 18:00 )
   会費:\3,000(本1冊込み)

◎Talk Show 『デザインと死を考える』18:30~19:30
蜷川有紀 × 小山薫堂 × 黒川雅之   
司会 野上勇人(ソシム編集担当者)
 
◎稲越功一さんの写真展も同時に K STUDIO GALLERY で行なっております。

◎参加ご希望/お問い合わせの方はこちらまで
e-mail:ohchi@k-system.net  
担当 大地千登勢(オオチ チトセ)
tel: 03-3746-3601 / 03-3746-3605
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2009年05月14日

ダン・デザインへの眼差し──美術史学からみる福澤諭吉

前田先生ご講演のご案内です。

「福澤先生ウエーランド経済書講述記念講演会」
5月15日(金)2:45〜
三田キャンパス 三田演説館
講演:「モダン・デザインへの眼差し──美術史学からみる福澤諭吉」前田富士男

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2009年05月05日

春のフォーラムと総会ご案内

来る2009年5月23日(土)、共立女子大学(東京都千代田区千代田/最寄り駅:営団地下鉄半蔵門線、都営新宿線・神保町)にて春のフォーラムと総会を開催します。
会員意外のかたでも参加できます。ふるってご参加ください。
発表をご希望の方は5月7日(金)までに事務局までお申し込みください。
(詳細は後日あらため記事にします。)
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2008年09月23日

2008年度秋期フォーラム

確定情報を逐次掲載します。
どうぞご予定ください。

日時:2008年10月25日(土)10:00-17:30
場所:桑沢ビル8階会議室
東京都渋谷区神南1-4-17
JR他「渋谷」駅ハチ公口から徒歩約10分
JR「原宿」駅表参道口から徒歩約7分
東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅から徒歩約7分
http://www.kds.ac.jp/info/home.html

10:00-12:30
一般発表
会員講演

12:30-13:30:昼休み

13:30-17:30:ゲスト講演&鼎談
テーマ:ゲシュタルトの創造性
モデレーター:金子務、小町谷朝生
ゲスト講演:
吉村浩一(知覚心理学、法政大学)
内田繁(デザイナー、桑沢デザイン研究所所長)
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