2017年03月15日

『ジャータカものがたり あわてんぼうウサギ』(小学館)のお知らせ

形の文化会会員の中川素子先生が文を担当した絵本『ジャータカものがたり あわてんぼうウサギ』(絵/バーサンスレンボロルマー、 文/中川素子、小学館、ISBN9784097267072)が2017年3月13日に出版されましたのでお知らせします。
小学館のサイトに6ページぶんを試し読みできるサービスがあります。
https://www.shogakukan.co.jp/books/09726707

あわてんぼうウサギ01.tiff

あわてんぼうウサギ02.tiff

サイトの解説を一部引用します。

「おしゃかさまの前世の物語として、547話あり長く語りつがれてきたジャータカ物語の中でも、子どもに伝え話を絵本にしました。まず初めは、「知恵」についての物語です。」

是非書店にてお求めください。
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2015年05月02日

中川素子先生、『アウスラさんのみつあみ道』ご出版のご案内

中川素子先生より『アウスラさんのみつあみ道』ご出版のご案内をいただきました。

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おだやかな大地を
ある日、おおきな嵐が襲い
鳥も鹿も逃げまどい
子グマのユルギスは
空に飛ばされてしまいます

こわれた世界を
みつあみで
よみがえらせる
祈りの物語

リトアニアに生まれ、ポーランドを拠点に活動する画家が描き出す、幻想的でリアルな世界

石風社サイトの紹介ページ
http://sekifusha.com/8139

【著者】文: 中川素子、絵:スタシス・エイドリゲーヴィチュス
【著作名】アウスラさんのみつあみ道
【サイズ】A4版
【発売日】2015年 4月20日
【出版】石風社
【頁数】32
【ISBN】978-4-88344-252-2
【定価】1,500円+税
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2012年02月05日

日本のホログラフィーの発展 ―究極の立体像を目指して日本のホログラフィーの発展 ―究極の立体像を目指して―

三田村o右先生より、12月17日の形の文化会フォーラムでのご講演資料として、書籍『日本のホログラフィーの発展 ―究極の立体像を目指して―』(日本のホログラフィーの歴史編集委員会編、アドコムメディア社、2010、ISBN 4915851419, 9784915851414、3,150円(税150円))のご案内をいただきました。
店頭およびネット販売を行っていませんのでアドコムメディア社出版事業部のサイトからお求めください。
http://opluse.shop-pro.jp/?pid=24903999

日本のホログラフィーの発展.png

日本のホログラフィーの発展 ―究極の立体像を目指して―
日本のホログラフィーの歴史編集委員会編
         目次
1章 HODICの設立、発展の経緯 (1979年-2001年)
2章 黎明期 (1962年-1974年)
3章 研究開発時期 (1975年-1990年)
4章 実用化時期 (1975年-1995年)
5章 新たな研究開発と将来への取り組み(1990年以降)
6章 日本のホログラフィー・アートの展開
7章 ホロ・インタビュー

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2011年06月20日

「サラサとルルジ〜水鏡の星〜」@逗子市なぎさホール、6月25,26日のご案内

「サラサとルルジ〜水鏡の星〜」@逗子市なぎさホール、6月25,26日のご案内

金子務会長が実行委員長をお務めの、佐々木淑子さん原作童話のミュージカル「サラサとルルジ」神奈川公演が、逗子市のなぎさホールで、今週末の土日に開かれます。
皆様お誘い合わせの上、ご鑑賞ください。

「サラサとルルジ〜水鏡の星〜」神奈川公演
http://hwm5.wh.qit.ne.jp/domi/sarasa-ruruji/sarasa-ruruji.html

日時:2011年6月25日18時開演(17時30分開場)
   2011年6月26日13時開演(12時30分開場)
場所:逗子市文化ホール(なぎさホール)
神奈川県逗子市逗子4−2−10
http://ticket-search.pia.jp/pia/venue/venue_access_map.do?venueCd=ZBPN

内容紹介:見回り天使のサラサがそのいのちの誕生に与った懐かしい地球に落下して、広島原爆に巻き込まれるおとぎ話のミュージカルで、昨年秋に老若男女の出演者を一般公募して、それぞれのプロが演出・作曲・振り付けなどにあたってまとめ上げられています。


原作・脚本 / 佐々木淑子 作曲 / 藤村記一郎
演出 / 郷田ほづみ 指揮・音楽監督 / 安藤由布樹
振付・ダンス指導 / 合田直美 ピアノ /丹下千佳子
主催 / ミュージカル「サラサとルルジ」神奈川公演実行委員会
実行委員長 / 金子務(大阪府立大学名誉教授) 
後援 /神奈川県 神奈川県教育委員会
   逗子市 逗子市教育委員会 鎌倉市教育委員会
   葉山町 葉山町教育委員会 朝日新聞横浜総局
   読売新聞東京本社横浜支局
    神奈川新聞社
   毎日新聞社横浜支局
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2011年06月08日

6月12日@ダンス・文化・ランドスケープ〜アートとサイエンスのオープンカフェ

会員の片桐先生より2011年6月12日に小樽美術館・文学館野外多目的広場で開催される「ダンス・文化・ランドスケープ〜アートとサイエンスのオープンカフェ」のご案内をいただきました。
お誘いあわせのうえ、ふるってご参加ください。

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文化と風景をテーマにしたサイエンスカフェが小樽で、しかもオープンカフェ形式で開催されます。
「ダンス・文化・ランドスケープ〜アートとサイエンスのオープンカフェ」
http://produce.way-nifty.com/blog/2011/05/post-9a37.html
日時:6月12日(日)午後3時30分〜5時、
場所:小樽美術館・文学館野外多目的広場(小樽市色内1−9−5)
入場無料、申込み不要(雨天時は小樽美術館・文学館内に変更の場合があります)
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歴史ある街並を保存し、芸術や観光で再利用しようという試みは今や世界中で行われていますが、なぜ古い街並みが新しい表現の舞台となるのでしょう?
小樽の歴史的な街並みを背景に、研究者とアーティストが風景と文化表現の最前線を紹介し、その場でアート表現の実演をします。後半はご来場の皆様も自由にディスカッションに参加できます。
話題提供はこの三氏です。
・片桐保昭(小樽在住の環境デザイナー兼文化人類学者、風景表現の文化理論を紹介します)
・中村達哉(日本を代表する若手ダンサー、風景に溶けこむコンテンポラリーダンスを実演します)
・四方暢男(音から環境を表現する作曲家、生み出される風景にあわせた即興演奏をします)

そしてうれしいことに併設のカフェ屋台では、小樽文学館でしか飲めないオリジナルブレンドコーヒーが味わえます(お代として金額自由のドネーションお願いします)。
午後のコーヒー片手に、古い街並みのセンス・オブ・ワンダーを満喫しましょう。

主催、問い合せ:寄り辻を作る会(片桐)090−2697−6703
(「寄り辻(よりつじ)」とは近代都市計画における公園緑地システム
を超えた空間、かつ未開社会にみられる前空間的(pre-specific)な秩序を取入れた、どこかなつかしい場所のこと。同会は、この新しいコンセプトのオープンスペース「寄り辻」を作ろうとする住民サークルです。)

このイベントは、日本造園学会北海道支部の助成、小樽市内外の中小企業、法人の協賛を受け、小樽市、小樽市教育委員会、北海道民族学会、形の文化会、日本造園学会北海道支部の各学会の後援を得て実現しました。
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2011年04月23日

「小町谷朝生展 色仕掛ー色も形も華なり」開催ご案内

来たる2011年5月23(月)〜6月3日(金)、栃木県の文星芸術大学ギャラリーにて、形の文化会副会長・小町谷朝生先生の展覧会が開催される運びとなりましたのでご案内いたします。
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展覧会名「小町谷朝生展 色仕掛ー色も形も華なり」
会期:2011年5月23(月)〜6月3日(金)日曜休廊
午前9時〜午後7時まで(土曜は午後4時まで)

場所:文星芸術大学ギャラリー
〒320ー0058
栃木県宇都宮市上戸祭4−8−15 文星芸術大学
tel:028-685-6888 fax:028-685-6822
ホームページ:http://www.bunsei.ac.jp/

概要紹介
この度、文星芸術大学では、小町谷朝生先生の展覧会を本大学のギャラリーにて開催することとなりました。
小町谷先生は、芸術理論専攻の客員教授(昨年まで専任教員、本大学学部長)として、色彩学、色彩論の教鞭をとられてきました。色彩領域を美学、心理学、科学、人間工学、生理学、解剖学などのあらゆる分野を行使して知覚システムの解明に研磨され、また学生たちに造形思想、理論を啓発する教育者として歩まれてきました。
本展覧会は、2001年に東京芸術大学の退官記念展で紹介された展示物の一部をこれまでの研究分野の業績を紹介する作品として展示するとともに、新作の植物をテーマとしたCG合成の作品を中心として展示します。

「眼があれば見える。しかし美を感じる眼が無ければ、物事の美は認められえない。
色彩があれば美というのは、あまりにも単純すぎる考えである。色彩自体は美の演出家でも伝道者でもない。光にあって、はじめて四周の色彩が語り部に転じることができる事実は、誰もが承知していることである。そのきっかけを与えられないそれ以前は、多様な色彩も大地に眠る潜在因に留まるから、眼があっても色は見えない。色の知覚化という色彩発動には、春先のエネルギーに当たるものが是非にとも必要とされている所以である。」(小町谷朝生 展覧会の挨拶文からの抜粋)
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2009年10月05日

公式サイトの新アドレス

形の文化会サイトをブックマークしてくださっている皆様、長らくご不便をおかけして申し訳ありませんでした。

ドメイン変更のこの機会にサイトデザインを全面リニューアルすることにしました。
内容は逐次アップロードしていきますが、ひとまずトップページをお披露目いたします。
下記URLへのブックマーク変更をお願いいたします。

http://katachi-imagination.org

今後ともサイト内容拡充のため,皆様の情報ご提供をよろしくお願いいたします。
会員の皆様、新著ご出版、ご講演予定などございましたら事務局までお知らせください。
posted by 形の文化会 at 14:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

第49回 形の文化会(京都)フォーラム テーマ「彼岸と此岸を結ぶかたち」

第49回 形の文化会(京都)フォーラムの講演詳細が決定しましたのでお知らせいたします。



テーマ「彼岸と此岸を結ぶかたち」

日 時 平成21年10月3日(土)11時〜5時(終了後懇親会)
会 場 京大会館(京都市左京区吉田河原町15-9)
参加費 1,000円

【プログラム】

(10:00-11:00:幹事会)

11:00-12:00 座談会:「小山清男先生を偲ぶ」

12:00-13:00 昼食休憩

13:00-13:10 会長挨拶:金子 務(大阪府立大学名誉教授)

13:10-13:40 会員講座:倉橋 弘美(NPO法人京都中也倶楽部理事長)
「中原中也における死のかたち」

13:45-14:30 幹事講座:中村 治(大阪府立大学人間社会学部教授)
「京都の盆行事に見るあの世の形」

14:30-15:15 幹事講座:山口 義久(大阪府立大学総合教育研究機構教授)
「プラトンにおける彼岸のかたち」

15:20-15:50 幹事講座:宮崎 興二(京都大学名誉教授)
「異次元という彼岸」(四次元ビデオ上映を含む)

16:00-17:00 特別講演:小堀 賢一氏(安永4年創業「小堀」取締役社長)
「美術品の集合体としての仏壇・仏具」

18:00〜 懇親会

タグ:彼岸 美術
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2009年08月02日

公式サイトURL変更のお知らせ

関係各位

現在、「形の文化会」公式サイトが閲覧できない状態になっていますが、下記URLにて閲覧可能です。

http://katachi.s83.xrea.com/

現在公式サイトのドメインを旧来のものから変更検討中ですのでしばらくご不便をおかけいたしますが、ブックマークの変更をお願いいたします。
posted by 形の文化会 at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

『デザインと死』出版を肴に呑む会

『デザインと死』(ソシム社)をご出版されました黒川雅之先生よりご案内をいただきました。

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『デザインと死』出版を肴に呑む会

   会場:K studio & shop
   住所:港区西麻布3-13-15 パロマプラザB2
   日時:2009年5月29日(金)18:30~22:00(開場 18:00 )
   会費:\3,000(本1冊込み)

◎Talk Show 『デザインと死を考える』18:30~19:30
蜷川有紀 × 小山薫堂 × 黒川雅之   
司会 野上勇人(ソシム編集担当者)
 
◎稲越功一さんの写真展も同時に K STUDIO GALLERY で行なっております。

◎参加ご希望/お問い合わせの方はこちらまで
e-mail:ohchi@k-system.net  
担当 大地千登勢(オオチ チトセ)
tel: 03-3746-3601 / 03-3746-3605
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2009年05月14日

ダン・デザインへの眼差し──美術史学からみる福澤諭吉

前田先生ご講演のご案内です。

「福澤先生ウエーランド経済書講述記念講演会」
5月15日(金)2:45〜
三田キャンパス 三田演説館
講演:「モダン・デザインへの眼差し──美術史学からみる福澤諭吉」前田富士男

posted by 形の文化会 at 20:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

春のフォーラムと総会ご案内

来る2009年5月23日(土)、共立女子大学(東京都千代田区千代田/最寄り駅:営団地下鉄半蔵門線、都営新宿線・神保町)にて春のフォーラムと総会を開催します。
会員意外のかたでも参加できます。ふるってご参加ください。
発表をご希望の方は5月7日(金)までに事務局までお申し込みください。
(詳細は後日あらため記事にします。)
posted by 形の文化会 at 18:38| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

2008年度秋期フォーラム

確定情報を逐次掲載します。
どうぞご予定ください。

日時:2008年10月25日(土)10:00-17:30
場所:桑沢ビル8階会議室
東京都渋谷区神南1-4-17
JR他「渋谷」駅ハチ公口から徒歩約10分
JR「原宿」駅表参道口から徒歩約7分
東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅から徒歩約7分
http://www.kds.ac.jp/info/home.html

10:00-12:30
一般発表
会員講演

12:30-13:30:昼休み

13:30-17:30:ゲスト講演&鼎談
テーマ:ゲシュタルトの創造性
モデレーター:金子務、小町谷朝生
ゲスト講演:
吉村浩一(知覚心理学、法政大学)
内田繁(デザイナー、桑沢デザイン研究所所長)
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2008年01月12日

伝統文化における紋様国際会議報告

約一年前11月3日大阪大学での紋様国際会議(7カ国)の
内容(論文など)をまとめたものが、共催機関”形の科学会”
http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/index.html
の欧文誌FORMA記念号になりました。
そのWeb版が
http://www.scipress.org/journals/forma/frame/22.html
です
Web版では動画や操作可能な描画も載せてありますので 高評頂ければ幸いです
添付表紙はインドのKOLAM模様で一見カオス無秩序ですが、明瞭な卍(回転対称 
重要な意味をもつ)構造があることを解析し 階調で示しています

国際会議用に作成したビデオ 
綺麗な 吉祥な KOLAM紋様の実際の描画の様子はインドの友人のVideo 
http://jp.youtube.com/watch?v=l8Atlvc9UVA
あるいは
http://www.youtube.com/watch?v=HGwt306KUB8
をみられます

長田昌次郎(InterVision主宰)
 国際会議共同議長、FORMA.Guest編集長、KASF代表
 www.cityfujisawa.ne.jp/~intvsn
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2007年09月08日

第45回東京フォーラムについて

形の文化会第45回フォーラムは平成19年10月28日(土)に慶応義塾大学三田構内・研究室棟1階A・B会議室で開催します。
8月17日現在で、2件の発表と、王維坤氏(日文研客員教授)の特別講演と合わせても、まだ時間の余裕がありますので、東京フォーラムにおける発表者の募集を9月25日まで延長します。
発表ご希望の方は簡単な概要とタイトルを、事務局までメールまたは郵送でおおくりください。
時間は一件20分+質疑5分程度を予定しております。
奮ってのご応募お待ちしております。

形の文化会事務局
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2007年08月31日

第44回フォーラム「書物のかたち」

第44回フォーラム@金沢
テーマ「書物のかたち」


残暑お見舞い申し上げます。
さて、今回のフォーラムは、初秋の金沢で開催します。金沢工業大学は、科学技術書の初版本のコレクションでも有名ですが、今回は同大学ライブラリーセンターのご厚意により、その「工学の曙文庫」の見学をフォーラムに組み込むことが出来ました。さらに特別講演として、同センターの竺 覚暁館長にお話をいただくことになっております。今回は、久々に会長講演もありますので、盛りだくさんの企画を楽しんでいただけますことを期待しております。
皆様どうぞお誘い合わせのうえご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

形の文化会会長 金子務
金沢フォーラム・コーディネーター 出原立子
形の文化会事務局 山口義久

<記>
日時:2007年9月8日(土)13:00-16:40
場所:金沢工業大学(扇が丘キャンパス)7号館4階403教室
石川県石川郡野々市町扇が丘7-1
参加費:1000円

【プログラム】
13:00-13:50 会長講演:金子務(大阪府立大学名誉教授)
「グーテンベルク革命と日本」
14:00-15:30 特別講演:竺 覚暁(金沢工業大学ライブラリーセンター館長)
「西洋科学技術稀觀書の世界から」
15:40-16:40 金沢工業大学 科学技術稀觀書コレクション「工学の曙文庫」見学
「工学の曙文庫」と名付けられたコレクションは、グーテンベルク以降の、出版され流通した主要な科学技術上の業績の諸般を中心として構成されています。ウィトルウィルス、デカルト『方法序説』などの初版本があります。
17:00- 懇親会(会場・会費:未定)

※9/9(日)はエクスカーション(金沢21世紀美術館、能楽美術館、卯辰山周辺など)を予定しています。こちらのほうにもどうぞご参加ください。

◎特別講演者プロフィール
竺 覚暁氏:金沢工業大学環境建築学部教授(工学博士)兼ライブラリーセンター館長。専門は建築論、西洋建築史、近代建築史、科学技術文化史。
1985〜1987年、マサチューセッツ工科大学(MIT)国際問題研究センター及び科学・技術・社会プログラム兼任客員研究員。1990〜1991年、米国議会図書館国際研究員。1990〜1995年、日本建築学会理事・同図書館長。金沢工業大学ライブラリーセンター開設時より稀觀書コレクション「工学の曙文庫」の設置に携わり、同文庫の構成、収集を行う。
posted by 形の文化会 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 会員便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする