2025年11月09日

11月15日(土)第81回フォーラム・プログラム

形の文化会の皆様

来る1115日(土曜)の13時00分より第81回フォーラムを開催します。

今回の招待講演は立命館大学教授の北岡明佳氏をお迎えし「錯視によってつくられる形」についてご講演いただきます。

また会員発表につきましては、山口義久氏が「文字の表音性と表意性をめぐって」を発表されます。

ZOOM招待状は、会員全員に1114日(金)21時にメール送付いたします。

奮ってご参加ください。

タイムテーブルは以下です。

総合司会 井上会長

・開会挨拶:130013時05分:井上会長
・研究発表11305分〜1405分(質疑応答10分含)山口義久氏「文字の表音性と表意性をめぐって」

・休憩:1405分〜1415
・招待講演司会進行:山根千明編集長

・招待講演:1415分〜1530分(質疑応答15分含)北岡明佳氏「錯視によってつくられる形」
・閉会挨拶:1530分頃 中村副会長

<招待講演>

講演者:北岡明佳氏(立命館大学教授)

演 題:錯視によってつくられる形
概 要:
 錯視とは、2次元平面上に描かれた絵なのだが、その物理的なパラメーターから予想されるものとは異なって見える知覚のうち、不思議なもの、おもしろいもの、目が釘付けになるものをいう。本講演では、幾何学的錯視(形の次元の錯視)に分類される傾き錯視の中からミュンスターベルク錯視(Münsterberg illusion)とフレーザー錯視(Fraser illusion)を用いた三次元のような造形と、運動視差から形成される反転性のある奥行き知覚(立体運動効果(stereokinetic effect)あるいはロトレリーフ(rotorelief))を用いた作品について取り上げる。

posted by 形の文化会 at 16:52| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 2025年度の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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