2025年09月02日

第81回フォーラムは11月15日(土)午後開催

2025年11月15日(土)午後に、形の文化会第81回フォーラムを【オンラインで】開催します。

招待講演には北岡明佳先生をお迎えして「錯視によってつくられる形」という演題でご講演いただきます。
これに際しまして、形の文化会会員の研究発表を募集します。

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日時:2025年11月15日(日)13:00-16:30
会場:オンライン会議室(※1)
※1 オンライン会議室への参加方法は形の文化会会員メーリングリストにてお知らせします。

参加費:形の文化会会員は無料、非会員の方はこの機会にご入会をご検討ください(学生年会費3,000円・一般年会費6,000円、2025年度発行の学会誌『形の文化研究』付き)。

参加申込:形の文化会会員は事前申込不要、非会員の方は事務局までメールで入会お申し込みください(https://katachi-imagination.org/otoiawase/index.html)。

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・会員発表募集

形の文化会第81回フォーラムでの形の文化会会員の研究発表を募集します。
日頃のご研究成果、研究の萌芽となる研究ノート、実務家による作品制作解説、関心ごとの話題提供、など幅広く、フォーラムにて情報交換したいと思います。
口頭発表時間は20分、質疑応答10分を予定しています。
申し込み締切:2025年10月31日(金)
申し込み要件:発表題目と200〜400字程度の要約を添えて下記フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/GSxcb19SabLtkPzE6
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<タイムテーブル>
13:00-13:05 開会挨拶
13:05-13:35 会員発表1・質疑応答・入替
13:35-14:05 会員発表2・質疑応答・入替
14:05-14:35 会員発表3・質疑応答・入替
(10分休憩)
14:45-16:00 招待講演・質疑応答・閉会挨拶

<招待講演>
講演者:北岡明佳先生(立命館大学教授)
演 題:錯視によってつくられる形
概 要:
 錯視とは、2次元平面上に描かれた絵なのだが、その物理的なパラメーターから予想されるものとは異なって見える知覚のうち、不思議なもの、おもしろいもの、目が釘付けになるものをいう。本講演では、幾何学的錯視(形の次元の錯視)に分類される傾き錯視の中からミュンスターベルク錯視(Münsterberg illusion)とフレーザー錯視(Fraser illusion)を用いた三次元のような造形と、運動視差から形成される反転性のある奥行き知覚(立体運動効果(stereokinetic effect)あるいはロトレリーフ(rotorelief))を用いた作品について取り上げる。
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posted by 形の文化会 at 14:57| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 2025年度の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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