2011年10月16日

「芸術と科学の婚姻 虚舟」展ご案内

2011年、岡本太郎生誕100年記念事業の最終章として、10月15日(土)〜2012年1月9日(月・祝)の期間、川崎市岡本太郎美術館にて、展覧会「芸術と科学の婚姻 虚舟 (うつろぶね) 
  ―私たちは、何処から来て、何処へ行くのか」が開催されています。
形の文化会関係者である粟野ユミト、植田信隆氏も出品参加しています。
どうぞご観覧ください。

http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html

ーーー(以下、美術館広報ページより転載)ーーー
企画展 岡本太郎生誕100年記念展
「芸術と科学の婚姻 虚舟 (うつろぶね) 
  ―私たちは、何処から来て、何処へ行くのか」展

 このたび当館では、岡本太郎生誕百年記念展「芸術と科学の婚姻 虚舟(うつろぶね) ―私たちは、何処から来て、何処へ行くのか」を開催いたします。
 この展覧会は、戦後の旗手、大野一雄、岡本太郎、澁澤龍彦、土方 巽、三島由紀夫を、画家・篠ア 崇と写真家・細江英公の手により表象した作品と、9人の現代作家の科学を視野に入れた制作を展示するとともに、その背景としての「宇宙」「脳」「細胞」という3つの分野の最先端の研究成果を、国立天文台、東京大学数物連携宇宙研究機構、理化学研究所などの気鋭の研究者から多大なご協力を得て、大画面の映像でご覧いただこうという、思い切った試みです。

[出品現代作家] 粟野ユミト、岩崎秀雄、植田信隆、杉本博司、多田正美、銅金裕司、戸田裕介、能勢伊勢雄、藤本由紀夫

[宇宙] 宇宙の始まり・見えないものをどうイメージするか。
[脳]  人間たらしめるもの・脳研究の多様さ、深さをどう見るか。
[細胞] 私たちをいかすもの・細胞の仕組みをどう解き明かそうとしているのか。

会期 : 2011年10月15日(土)〜2012年1月9日(月・祝)
料金 : 一般900(720)円/高大学生・65歳以上700(560)円/ 中学生以下 無料
※本料金で常設展もご覧いただけます
※( )内は20名以上の団体料金
休館日 :月曜日(1/9(月・祝)を除く) 、11/4(金)、11/24(木)、12/29(木)〜1/3(火)
主催 : 川崎市岡本太郎美術館、芸術と科学の婚姻展実行委員会
助成 : 芸術文化振興基金芸術文化振興基金
協力 : 国立天文台、東京大学数物連携宇宙研究機構、武蔵野美術大学芸術文化学科、 理化学研究所
総合監修 : 村田慶之輔(川崎市岡本太郎美術館館長)
総合プロデュース/アート・ディレクション : 馬淵 晃(デザイナー/アート・ディレクター)
ゲスト・キュレーター : 新見 隆(武蔵野美術大学芸術文化学科教授)


posted by 形の文化会 at 11:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年度の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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