2011年09月11日

第55回 形の文化会フォーラム(京都):テーマ「人の形、人生の形」

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第55回 形の文化会フォーラム(京都)のご案内
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テーマ「人の形、人生の形」

 初秋の候、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
 今回のフォーラムは、特別講演者にわらじ医者で有名な齢88歳の
早川一光(かずてる)氏をお迎えして、長年携われた診療経験を元に、
「人間とは」といったお話をして頂きます。
 たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。会員外の方もどう
ぞお誘い下さい。フォーラム終了後には、百万遍界隈での懇親会をご
用意しておりますので、こちらの方にもふるってご参加いただきます
ようご案内いたします。

               形の文化会会長 金子 務
               コーディネーター 宮崎 興二
               形の文化会事務局長 山口 義久


日 時 平成22年9月17日(土)13:00〜17:00(終了後懇親会あり)
会 場 京都大学楽友会館 2F 会議室
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/profile/intro/facilities/kyoshokuin/rakuyu/access.htm
参加費 会員1,000円  会員外1,500円、
    学生・大学院生(会員・会員外とも)500円
【プログラム】
13:00-13:10 会長挨拶:金子 務(大阪府立大学名誉教授)

13:10-13:40 研究発表:重信あゆみ氏(大阪成蹊短期大学、森ノ宮医療大学非常勤講師)
         「女媧と西王母−再生と不死−」
13:40-15:15 座談会:円卓座談(参加者による)
         「人間の形」
15:15-15:30  休憩

15:30-17:00 特別講演:早川一光氏(総合人間研究所所長)
         「人間とはなあ、こんなもんや」

17:30〜 懇親会(百万遍界隈)懇親会費 5,000 円程度を予定

当日連絡先:090-3260-1809(倉橋)

特別講演者プロフィール:
早川 一光 氏
総合人間研究所所長。
1950年に京都・西陣の地に住民出資の白峰診療所を開設。その後堀川病院に発展する。以後60年に渡り、京都で地域医療を行う。80代になってから、検査を捨て、薬を捨て、白衣も捨てて、ただひたすらに「聴く」医療を行っている。
『わらじ医者京日記』(毎日出版文化賞受賞)など著書多数。NHK連続ドラマ『とおりゃんせ』のモデルとしても知られる。
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posted by 形の文化会 at 22:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年度の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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