形の文化会会員のみなさま
形の文化会第79回フォーラムを来たる2024年11月2・3日に秋田大学とZOOMを併用したハイブリッドで開催します。
会員メーリングリストにてZOOMのURLを開催前日にお送りします。
届かない方は事務局までご連絡ください。
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◼️開催日時:2024年11月2日(土)13:00〜研究発表・特別講演・交流会
2024年11月3日(日)エキスカーション(現地参加者のみ)
◼️会 場:秋田大学国際資源学部附属鉱業博物館・講堂」(秋田市手形字大沢28番地の2)
※今回のフォーラムは一般市民の方にも「入場無料」で公開いたします。
◼️タイムテーブル(3名の発表者のレジュメは会員メーリングリストの添付ファイルを参照してください)
司会 石井宏一(秋田大学教授)
・13:00-13:05 開会・会長挨拶
・13:05〜13:35(会員研究発表1)
井上尚之氏(大和大学政治経済学部教授、関西国際大学客員教授)
題目:「ユダヤ人埴輪が示す6世紀以前のユダヤ人渡来」
・13:35〜14:05(会員研究発表2)
山口義久氏(大阪府立大学名誉教授)
題目:「言葉の意味と視点の関係について」
・14:05〜14:35(会員研究発表3)
伊藤恵造氏(秋田大学教育文化学部教授)
題目:“かたち”をそのまま残すこと ―縮小社会におけるコミュニティの継承をめぐる社会学的考察―
・14:35〜15:00(休憩・博物館見学)
・15:00〜16:30(特別講演)
林信太郎氏(でこぼこな地球をあるくみるかんがえる研究所代表;秋田大学名誉教授/専門は火山学)
<講演要旨>
キッチン火山実験という言葉をご存知でしょうか?
火山現象は規模が大きくなかなかイメージを持つことができません。
その火山現象を身近なもので表現したものがキッチン火山実験です。
ココアを使ったカルデラの再現実験,コンデンスミルクの溶岩実験,入浴剤を使った噴煙柱の実験などがその代表的なものです。
講演ではいくつかの実験を行いながら,ミニチュアな実験でいかに巨大な火山や噴火の形が再現されるかご覧に入れたいと思います。
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