2019年01月01日

NHKカルチャーラジオ・芸術その魅力「『バウハウス』と20世紀デザイン」三井秀樹名誉会員

平成最後の、という枕詞がすべからくつくなか、平成最後の新年を迎えました。

今年、平成31年は2019年、1919年にドイツのワイマールでバウハウスが開校してから100年めとなります。

形の文化会関係者からも、バウハウス関連の言論に関わる情報をいくつかお寄せいただいております。

新年最初の話題は、元会長・名誉会員・三井秀樹先生によるラジオ番組のご紹介です。

NHKカルチャーラジオ・芸術その魅力「『バウハウス』と20世紀デザイン」(三井秀樹先生)は、2019年1月2日より4月3日までの12週にわたり、毎週水曜午後8時30分〜 午後9時00分、NHKラジオ第2にて、放送されます。

http://www4.nhk.or.jp/P1928/5/

最終回のテーマ「クールジャパンと文化芸術立国日本」は、以前、形の文化会フォーラムにてご発表いただいたタイトルに通じ、改めてお話を伺えるのがたのしみです。

ラジオ番組なのでビジュアル広報がなく、関連図書として「美の構成学」(三井秀樹著、中央公論新社、1996)を掲載します。
図版は中央公論新社サイトからお借りしました。

美の構成学.jpg
posted by 形の文化会 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | 会員便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする