2017年02月18日

岡傍会による内田繁追悼呈茶のご案内

2014年12月に八王子セミナーハウスで開催した形の文化会フォーラムにて茶会を担当してくださった茶同人・岡傍会が、国立近代美術館工芸館で開催中の「近代工芸と茶の湯II」展最終日に、この展覧会に三つの茶室(受庵、想庵、行庵)を展示している内田繁先生の追悼呈茶会を開催するとのことで、形の文化会ニュースでもご案内いたします。

詳しくは下記、工芸館サイトをご覧ください。
http://www.momat.go.jp/cg/teicha_2017/

上記サイトの内容を転載しておきます。
ーーーーーーーーーー(http://www.momat.go.jp/cg/teicha_2017/)ーーーーーーー
「内田繁 追悼呈茶」 近代工芸と茶の湯U展関連イベント

昨年11月に亡くなったインテリアデザイナーの内田繁氏を偲び、「近代工芸と茶の湯U」展最終日、工芸館にて茶会を開催します。

※呈茶は、茶室ではなく、内田氏デザインの立礼卓にて行います。

日時:2017年2月19日(日) 10:30〜15:30

場所:東京国立近代美術館工芸館 二階休憩室

参加費:無料(但し、要整理券・観覧券)

定員:60名(先着順・整理券制)

主催:東京国立近代美術館、内田デザイン研究所「岡傍会」

参加ご希望の方は、2月19日(日)10:00より、工芸館受付にて配布の整理券を取得してください。

・整理券は午前券(10:30〜13:00)、午後券(13:00〜15:30)をそれぞれ30枚ずつ用意しています。
・午前券、午後券ともに10:00から先着順で配布します。なくなり次第受付終了。
・電話での事前予約、および、当日受付状況の照会などの対応は予定しておりません。

ーーーーーーーーーー(http://www.momat.go.jp/cg/teicha_2017/)ーーーーーーー
posted by 形の文化会 at 13:29| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 2016年度の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

2017年3月5日、形の文化会第66回フォーラム@京都

形の文化会第66回フォーラム(京都)のご案内
テーマ「日本の美のかたち」

平成29年1月吉日

会員の皆様におかれましてはご健勝のことと存じます。
今回のフォーラムは、早春の京都の誉田屋源兵衛株式会社の素敵な町家で、「日本の美のかたち」をテーマにして開催いたします。今回は5名の研究発表を予定し、その後、創業280年の伝統を持ちながら斬新な経営手法でご活躍の誉田屋源兵衛 株式会社代表取締役・山口源兵衛氏による特別講演「染織文様の意味世界」という、興味深い企画となっています。
 皆様のご参加をお待ちしております。会員以外の方も、ぜひお誘いください。
 なお、終了後は山口 源兵衛氏の奥様経営の風情ある漢方薬及び韓国宮廷料理店、古茶家「素夢子」にて、懇親会を予定しております。普段は禁酒禁煙の店ですが、今回特別に社長が珍しい日本酒やその他のお酒をご用意してくださいます。親睦・交流の場としてご参集下さいますようお願いいたします。
形の文化会 会長 山口義久
事務局長 中村 治
世話人 中村 治


≪記≫

日時  2017年3月5日(日)13:00〜17:00(午前中に幹事会、終了後、懇親会あり)
会場  誉田屋源兵衛 株式会社
〒604-8165 京都市中京区室町通三条下る
参加費 1,000円、(懇親会費 5,000円)

※なお、今回は特別企画の懇親会になっておりますので、事前申込制といたします。
会員の皆様はお手元の封書をご確認ください。
これを期に入会&ご参加ご希望の方は、形の文化会事務局(nakamura@hs.osakafu-u.ac.jp)までお問合せください。

<プログラム>


◆フォーラム
13:00〜13:05 会長挨拶 山口 義久

・研究発表
@ 13:05〜13:35「「破鏡飛上天」をめぐって(仮題)」
白 雲飛(大阪府立大学客員研究員・国際日本文化研究センター共同研究員)

A 13:35〜14:05「16世紀における風流踊装束の変遷」
小出 真理子(湘北短期大学 講師)

B 14:05〜14:35「国連持続可能な発展目標17枚のポスターの図」
井上 尚之(神戸山手大学 教授)

C 14:35〜15:05「構造主義批判―文化の型研究の立場から」
森 貞彦

D 15:05〜15:35「緞子の特性を最大化する絹の経糸緯糸同色緞子の質感と美的評価に関する文化的考察〜図柄織物における配色のバルールと艶めき印象の効果について」
粟野 由美(東京造形大学 教授)

15:35〜15:45 休憩 


・特別講演
15:45〜17:05「染織文様の意味世界」
山口 源兵衛氏(誉田屋源兵衛 株式会社 代表取締役)
※特別講演者プロフィール
山口 源兵衛氏:
1948年京都市中京区室町生まれ。1980年、十代目誉田屋源兵衛襲名。2002年、東京・赤坂の草月会館にて「かぐや、この繭。『小石丸』展」開催。日経優秀賞受賞。2003年日本文化デザイン大賞受賞。2006年東京の大丸ミュージアムにて、コシノヒロコと隈研吾とのコラボ「襲一墨象色象展」開催。
2008年ユナイテッドアローズと組み、東京コレクションで「傾奇者達之系譜」を発表。その後田中泯主演の映画「ほかいびと」の衣装を手がけ、平成の「糞掃衣」を制作、2012年NHK BS「たけしアート☆ビート、帯に魂を吹き込む男」に出演し、「TOYOTA 86」のイメージキャラクターに。2014年画家・松井冬子との
コラボレーション、東京・六本木ヒルズでの「ア−トの夜会」にて発表し、京都・室町の誉田屋本社にて「冬子桜嵐の夜会」開催。2016年には、CHANEL主要スタッフ60名が帯の見学のために来日、ヴィクトリア&アルバート博物館にて、帯7点展示、更にCHANELトップデザイナー25名が見学のため来日。

◆懇 親 会 17:10〜19:30 古茶家「素夢子」075-253-1456
http://www.somushi.com/
posted by 形の文化会 at 13:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年度の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする