2023年01月21日

第76回形の文化会フォーラム2023年3月5日(日)

形の文化会会員の皆様へ

来る3月5日(日)に第76回形の文化会フォーラムを実施します。

●大会日時:3月5日(日)13時〜16時頃(発表者数で増減)

●特別講演は著名な美術史家で國學院大學教授の小池寿子氏にお願いしております。
演題:「死の舞踏」をめぐって
小池寿子(こいけひさこ)氏:美術史家。国学院大学教授。1956年生まれ。
お茶の水女子大学大学院博士課程満期退学。文化女子大学助教授などを経て、現職。
美術作品から死生観を探ることを研究主題とする。
2000年 『死をみつめる美術史』で芸術選奨新人賞受賞。

●研究発表者を募集します。(Zoomを使用しての資料共有の形式です)
・発表時間:1人30分(発表20分、質疑応答10分)
・申し込み方法:発表題目・氏名・所属先・内容(200字程度)を明記したwordファイル添付で形の文化会事務局にメールで申し込んでください。
・非会員の方も入会により発表応募資格を得られます。
posted by 形の文化会 at 00:17| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 2022年度の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月19日

第75回形の文化会フォーラム2022年10月30日(日)

形の文化会第75回フォーラムを下記の通り開催します。
会員の皆様にはメーリングリストにてzoom URLをお知らせします。

日時: 2022年10月30日 14:00 -
司会:粟野由美 (総合司会:井上尚之)
14:00〜14:05:山口会長挨拶

14:05〜14:35:研究発表1 佐々木 樹 氏(情報科学芸術大学院大学産業文化研究センター研究員)
「視覚言語制作のオルタナティブを考える ──個人的イメージの差異にもとづく新しい言語制作の可能性」

14:35〜15:05:研究発表2 清水浩子 氏(大正大学綜合仏教研究所客員研究員)
「曼珠沙華は彼岸 ──花が持つ文化的な意味(1)」

15:05〜15:35:研究発表3 白雲飛 氏(大阪公立大学客員研究員)
「曼珠沙華は彼岸 ──花が持つ文化的な意味(2)」

15:35〜15:40:休憩

15:40〜16:25:特別講演 大杉浩司 氏(岡本太郎記念館主任研究員)
演題:「岡本太郎のかたち」
概要:ながらく主任研究員として、芸術家・岡本太郎の遺したものの収集・整理、研究に取り組んできた大杉氏から、近年発見された太郎のパリ時代の作品から始まる形象表現と縄文の形への眼差しから考察する「岡本太郎のかたち」についてお話しいただきます。

16時25分〜17時00分:総合討論
17時00分:閉会の辞 中村副会長

posted by 形の文化会 at 00:00| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 2022年度の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月05日

第75回フォーラム:2022年10月30日(日)14:00-17:00オンライン開催

形の文化会会員の皆様へ

来る2022年10月30日(日)に第75回形の文化会フォーラムを開催します。

●大会日時:10月30日(日)14時〜17時頃(発表者数で増減)

●研究発表者を募集します。(Zoomを使用しての資料共有の形式です)

・発表時間:1人30分(発表20分、質疑応答10分)

・申し込み方法:発表題目・氏名・所属先・内容(200字程度)を明記しワードファイル添付事務局に申し込んでください。

締め切り:10月25日(火)必着

多くの皆様の発表をお待ちいたしております。

●特別講演者は未定です。

●Zoom招待状は会員全員に10月29日(土)の夜に送付します。

また発表者の皆様には10月29日(土)の夜に短時間の予行演習を行う予定です。
posted by 形の文化会 at 04:40| 東京 🌁 | TrackBack(0) | 2022年度の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月01日

『形の文化研究15号』発行

学会誌『形の文化研究15号』を発行しました。

ーーーーー掲載論文タイトル一覧

馬鳴菩薩は馬頭菩薩に非ず ── 蚕神についての一考察………白雲飛

アードルフ・ヘルツェルの色彩論 ── 20世紀ドイツの色彩芸術理解のために………山根千明

ゲーテ形態学からアントロポゾフィー形態学へ ── 芸術領域からみた「身の丈の科学」の重要性 ……… 能勢伊勢雄

キモノ図案からプリントデザインへ ── 染色図案家の動向を中心に………牧田久美

科学技術データの「スケール感覚」の必要性と「形の文化」………水野義之

形作りと文化人類学 ── モード0からの応用 ………… 片桐尉晶(保昭)

ーーーーー
posted by 形の文化会 at 04:49| 東京 🌁 | TrackBack(0) | 2022年度の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月15日

2022年度総会・大会は2022年6月19日(日)オンライン開催

会員の皆様

2022年度総会・大会は2022年6月19日(日)13時より下記の予定でオンライン会議システム(Zoom)にて開催します。
ZoomのURLは会員メーリングリストにてお知らせします。
参加費は無料です。
是非ともご参加ください。

13時00分〜13時30分:総会
13時30分〜14時00分:研究発表1:水野義之先生(関西外国語大学客員教授)
14時00分〜14時30分:研究発表2:前田富士男先生(中部大学客員教授)
14時30分〜15時30分:特別講演 山東功先生講演(大阪公立大学教授)
15時30分〜質疑応答

発表題目、講演題目等は近日に続報します。
posted by 形の文化会 at 18:47| 東京 🌁 | TrackBack(0) | 2022年度の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月10日

『森の子レオ』

本会会員・中川素子先生の新著をご紹介します。
ぜひお手にとってご覧ください。

ーーーー(中川先生からのメッセージ)ーーーー

スタシス・エイドリゲーヴィチュス(写真+ドローイング)、中川素子(文)の『森の子 レオ』(水声社)です。
帯文を山極壽一さんが書いてくださいました。
スタシスさんは、今、リトアニアに大きな美術館を作っています。
将来、ご旅行なさる方は、ぜひみてあげてください。

ーーーー(以上です)ーーーー
Leo_flier.jpeg
posted by 形の文化会 at 18:53| 東京 🌁 | TrackBack(0) | 会員便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年度形の文化会総会・大会のご案内(6月19日オンライン開催)

形の文化会会員の皆様

2022年度形の文化会の総会・大会プログラムが決定しましたので概要をお知らせします。

●日時:6月19日(日)13時〜16時頃(遠隔実施:Zoom利用)

※Zoom招待状は6月18日(土)22時に全会員にメーリングリストで送付します。

●総会:同日13:00〜13:30(時間短縮の場合あり)

●大会:研究発表・特別講演 13:30~16:00頃

〇13:30〜14:00 研究発表1:水野義之氏(関西外国語大学教授、京都女子大学名誉教授)

題目「物質・生命・情報の統一理論に関する考察 〜素粒子・宇宙と認知・生命と情報・知能を統合する新原理と形の文化〜」

〇14:00~14:30 研究発表2:前田富士男氏(中部大学客員教授)

題目「ゲルハルト・リヒターにおけるポイエーシス──作品制作と展示活動の反転」

〇4:30〜15:30 特別講演:山東功氏(大阪公立大学現代システム科学研究科教授・大学史資料室長)

演題:「図で表された言葉の「形」―近世日本における日本語形態論の系譜について―」
posted by 形の文化会 at 00:00| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 2022年度の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月14日

第74回形の文化会フォーラム2022年3月20日(日)13時〜16時頃


来る2022年3月20日(日)に第74回形の文化会フォーラムを実施します。

前回と同様にZoomを使用した遠隔大会です。
会員の皆様には前日にメーリングリストでURLをご案内します。
今回は、山田修氏による特別講演に加え3名の研究発表があります。

●大会日時:3月20日(日)13時〜16時30分ごろ

司会:粟野由美(東京造形大学教授)

研究発表(1)13時00分〜13時30分(発表20分、質疑応答10分)

白 雲飛氏(大阪府立大学客員研究員(人間社会システム科学研究科))

発表題目:

「日本におけるユニークな供養の形

──2020年から2022年初頭までの調査に焦点を当てる」



研究発表(2)13時30分〜14時00分(発表20分、質疑応答10分)

亀井 三千代氏(画家)

発表題目:

「〈かたち〉として解剖画を描く──三木成夫『生命形態の自然史』とともに」



研究発表(3)14時00分〜14時30分(発表20分、質疑応答10分)

ヤスパー・アンドリセン(前・国立佐賀大学非常勤講師)

発表題目:

「私的描写としてのビデオ・アート

 ──G・ヒルとB・ヴィオラの作品にみる<非公開>の「自・画像」



●なお、特別講演終了後、山田氏への質疑応答および研究発表者についての質疑応答も行います。

●特別講演者:奈良県立大学特任教授 山田 修氏(14時40分〜15時40分)

演題 「3Dデータからみる仏像のかたち」
概要: 文化財、美術作品の解釈には視覚的印象を頼りにすることが多いが、客観性の高い3Dデータを用いることにより、時代、様式、作者といった違いを数値的に検証していく。

山田修氏略歴:制作会社、印刷会社勤務の後、2009年より東京藝術大学保存修復彫刻研究室において主に仏像の3Dデータを用いた教育・研究に従事。また美術館、博物館の展示物や映像の制作活動やデジタルコンテンツの開発も行っている。2021年より奈良県立大学特任教授。
posted by 形の文化会 at 04:23| 東京 ☔| 2021年度の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月18日

第73回形の文化会フォーラム11月13日(土)13時〜16時頃

来る11月13日(土)に第73回形の文化会フォーラムを実施します。

前回と同様にZoomを使用した遠隔大会です。
会員の皆さま、ご発表、ご参加のご予定をよろしくお願いいたします。

13時より質疑応答の時間を含む約1時間、牧田久美(まきたひさみ)氏の特別講演を予定しています。

牧田久美氏:京都市立芸術大学芸術資源研究センター客員研究員。(財)日本繊維意匠センター第15回、16回繊維デザインコンクール銀賞、金賞。その他受賞・個展開催等多数。最新刊『キモノ図案からプリントデザインへ―GHQの繊維産業復興政策―』(思文閣、2021)。
この本の書評を事務局長井上尚之が『日本歴史』(吉川弘文館)に寄稿しています。
posted by 形の文化会 at 00:06| 東京 ☁| 2021年度の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月03日

【2021年度大会(研究発表)】7月3日(土)13:00-15:05詳報

※2021年度総会は5月に開催しましたので今大会は研究発表と特別講演のみです。
※オンラインで、形の文化会会員のみ聴講可能です。
※入会ご希望の方は事務局までお問い合わせください。

【2021年度大会(研究発表)】
日時:7月3日(土)13時00分〜15時05分(延長あり)

〇研究報告

・13時00分〜13時05分 山口義久会長挨拶

・13時05分〜13時35分 白雲飛氏(大阪府立大学客員研究員)
論題:「蚕神としての馬鳴菩薩の確立」

・13時35分〜14時05分 宮永美知代氏(東京芸術大学助教)
論題:「他者へのバイアスを超える美術―現代の科学的知見と異人の造形表現」

〇大会特別講演

・14時05分〜15時05分 能勢伊勢雄氏(写真家・美術展企画)
演題「ゲーテ形態学とその系譜」
(概要)
ゲーテの根底にある身体で感じる「身の丈の科学」とは何か?? それは身体感覚を用いて表現するアートの分野にとって、最も重要な認識である。学際的発表ではなく、アート作品の実作過程を通して具体的にゲーテ的形態を捉え、形態の背後にあるシュタイナー的認識にまで話が拡張できればと思います。
posted by 形の文化会 at 03:16| 東京 ☁| 2021年度の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする