2012年05月06日

2012年度 形の文化会大会・総会(大阪)のご案内

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2012年度 形の文化会大会・総会(大阪)のご案内
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テーマ「仕事場におけるかたち」

 目に青葉、地方によっては春爛漫の季節となりましたが、皆様にはご清祥のことと拝察いたします。今年度の形の文化会大会・総会は、以下の要領で開催いたします。プログラムができましたので、あらためてご案内申し上げます。
 さまざまな仕事の場において、形は多様な役割を担ってきました。今年度の大会は、長年ギリシア数学史を中心とする科学史研究に取り組んで来られた、大阪府立大学の斎藤憲氏を特別講演者にお迎えして、学問や仕事の場における形の文化への認識を深められるよう計画いたしました。
多数の皆様のご参加をお待ちいたします。会員外の方も是非お誘い下さい。
また大会終了後の懇親会にも、どうぞふるってご参加下さいますよう、ご案内いたします。

                形の文化会会長 金 子  務
                総 会 世 話 人 中 村  治
                形の文化会事務局 山口 義久


日 時 平成24年5月12日(土) 10:00〜17:00(終了後懇親会あり)
会 場 大阪府立大学 中之島サテライト 2F教室
http://www.osakafu-u.ac.jp/contribution/lifelong/extension/place/satellite.html
参加費 1,000円(懇親会費5000円程度の予定)

【プログラム】
10:00-10:45 幹事会(別室)
10:50-11:00 会長挨拶:金子 務(大阪府立大学名誉教授)
11:00-11:30 研究発表:倉橋 弘美((有)アペイロン代表取締役
         「セキュリティの形」
11:30-12:00 研究発表:井上 尚之(神戸山手大学現代社会学部准教授)
         「企業のCSRをツリー図の形で見る」
12:00-13:00 昼休み(幹事会続き)
13:00-13:50 総会
13:50-14:20 研究発表:赤穂 要二朗(大阪教育大学非常勤講師)
         「学校具の記憶」
14:20-14:50 研究発表:郭 清蓮(金沢工業大学准教授)
         「回転する円盤を利用した映像生成」
14:50-15:30 講座:宮崎 興二(京都大学名誉教授)
         「パソコンで四次元の水彩画を描く」
15:40-17:00 特別講演:斎藤 憲 氏(大阪府立大学人間社会学部教授)
         「ギリシャ数学文献の図版の校訂をめぐって」
17:30- 懇親会(会場未定:淀屋橋)

当日連絡先:090-3260-1809(倉橋)

特別講演者プロフィール
斎藤 憲 氏:1958年生まれ。1990年 東京大学大学院理学系研究科博士課程(科学史科学基礎論)修了。理学博士。1992年千葉大学文学部助教授。1997年大阪府立大学総合科学部助教授を経て、現在大阪府立大学人間社会学部教授。著書に『ユークリッド「原論」の成立:古代の伝承と現代の神話』(東京大学出版会1997)、『よみがえる天才アルキメデス』(岩波書店2006)、『ユークリッド「原論」とは何か』(岩波科学ライブラリー2008)など、訳書に刊行中の『エウクレイデス全集』(共訳、東京大学出版会)のほか多数。
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2012年03月30日

第9回竹尾賞最終ノミネート作品として

形の文化会と工作舍による『にほんのかたちをよむ事典』が第9回竹尾賞デザイン書籍部門最終ノミネート作品に選ばれました。
http://www.takeo.co.jp/site/event/central/201202.html

コスト管理に苦しみ、その想いはあっても紙一枚に想いを込める仕事など許されない数多の作り手たちに、それでも、志だけは失わないようにと光輝く、凛とした紙の本たちと、それに関わることができる幸運に恵まれた作り手たちのよろこびの場でありましょう。
わたしたちの本もまた、その場にあることを、光栄に思います。

株式会社 竹尾 見本帖本店にて「第9回竹尾賞」展開催
2012年3月27日(火)〜4月11日(水)
10時〜19時 土日祝/休
http://www.takeo.co.jp/site/shop/central/index.html#map

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2012年02月14日

3月10,11日「エネルギーを考える」シンポジウムのお知らせ

東日本大震災の発生から一年を迎える3月11日に、形の文化会・金子会長が基調報告と司会をお務めになるシンポジウムのご案内です。
総合研究大学院大学関係者以外の一般の方々の申し込みは往復はがきにて3月2日必着での申し込みが必要です。

申込先:
京都市西京区御陵大枝山町3-2
国際日本文化研究センター
学融合プロジェクト事務局(堀)宛

詳しくは下記、案内の裏面下部をご覧下さい。

総合研究大学院大学・学融合プロジェクト
シンポジウム
「エネルギーを考える」
2012年3月10日(土)13:00-17:00、11日(日)10:00-17:30
TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター3階ホール

学融合チラシ_表.jpg
学融合チラシ_表.pdf

学融合チラシ_裏.jpg
学融合チラシ_裏.pdf
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2012年02月09日

『にほんのかたちをよむ事典』の書評

昨年末12月20日に店頭販売となりました『にほんのかたちをよむ事典』の書評を、各所でいただいております。
工作舍さんよりお知らせを頂きました。
折りあらばご覧ください。

nihonnokatachi_A.jpg

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産経新聞書評
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120115/bks12011509350003-n1.htm

週刊読書比と(2012/2/3)
日文研の飯倉氏による書評

美術手帖
次号掲載予定

共同通信(地方紙)
高山宏氏による書評(まもなく掲載)

図書新聞
掲載時未定
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posted by 形の文化会 at 15:11| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年度の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

日本のホログラフィーの発展 ―究極の立体像を目指して日本のホログラフィーの発展 ―究極の立体像を目指して―

三田村o右先生より、12月17日の形の文化会フォーラムでのご講演資料として、書籍『日本のホログラフィーの発展 ―究極の立体像を目指して―』(日本のホログラフィーの歴史編集委員会編、アドコムメディア社、2010、ISBN 4915851419, 9784915851414、3,150円(税150円))のご案内をいただきました。
店頭およびネット販売を行っていませんのでアドコムメディア社出版事業部のサイトからお求めください。
http://opluse.shop-pro.jp/?pid=24903999

日本のホログラフィーの発展.png

日本のホログラフィーの発展 ―究極の立体像を目指して―
日本のホログラフィーの歴史編集委員会編
         目次
1章 HODICの設立、発展の経緯 (1979年-2001年)
2章 黎明期 (1962年-1974年)
3章 研究開発時期 (1975年-1990年)
4章 実用化時期 (1975年-1995年)
5章 新たな研究開発と将来への取り組み(1990年以降)
6章 日本のホログラフィー・アートの展開
7章 ホロ・インタビュー

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2012年02月01日

2月3日、近代芸術学研究会@慶応三田のご案内

前田富士男先生より、「近代芸術学研究会」のご案内をいただきました。
皆様お誘い合わせの上どうぞご参加ください。

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研究講演会「クラシッシェ・モデルネにおける生命研究」
2012年2月3日(金曜) 午後2時〜4時30分
慶應義塾大学三田構内 大学院棟7階 374番教室

「ドイツ近代絵画と生命中心主義」
 前田富士男(中部大学人文学部教授)
「近代建築にみる生命への関心」
 後藤文子(慶應義塾大学文学部准教授)
「ハンス・ドリーシュの新・生気論」
 米本昌平(東京大学先端科学技術研究センター特任教授)


主催:「近代芸術学研究会」
   中部大学人部学部 前田富士男研究室内
   email: maedafujio@isc.chubu.ac.jp
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2011年12月20日

にほんのかたちをよむ事典

皆様待望の!
形の文化会編「図説にほんのかたちをよむ事典」(工作舍、税込3,990円)がいよいよ本日、2012年12月20日より店頭販売のはこびとなりました!
工作舍・米澤編集長の手により、A5版532ページのボリュウムで大変見応え、読み応えのある一冊仕上がっております。
書かれている文章内容とともに、洒落と言葉への愛が随所にちりばめられた読み物です。
形の文化会会員には、一冊謹呈いたします。
是非、ご関心お持ちのお知り合いにもご紹介ください。
全国の書店、amzonなどネット書店、工作舍のオンラインストア等でお求めいただけます。

posted by 形の文化会 at 09:34| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年度の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

12月17日(土)東京フォーラム開催のご案内

来る12月17日に、下記の要領で形の文化会を開催します。
ふるってご参加ください。
学会員でない方の参加も歓迎いたします。

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形の文化会 東京フォーラム
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■日 時:12月17日(土)11時00分〜17時00分
■会 場:慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎7階477番教室
■会 費:1,000円(会員)、1,500円(会員外)
■プログラム(予定):
   11:00-11:10 会長挨拶:金子 務(大阪府立大学名誉教授)
   11:10-11:40 研究発表:黒田 和士
          (東京芸術大学大学美術館学芸研究員)
          「カンディンスキーとタトリン《第三インターナショナル》タワー」
   11:40-12:10 研究発表:森山 緑(慶應義塾大学大学院博士課程)
          「フランツ・マルク《青い馬の塔》(1913年)−<結晶的>フォルムと危機意識」
   12:10-13:30 昼休み
          (幹事会 12:15 -13:15 研究室棟地下1階第1会議室)
   13:30-14:00 研究発表:三田村 o右(筑波大学名誉教授)
          「ホログラフィー・アートの展開」
   14:00-14:30 研究発表:片桐保昭
          (北海道大学大学院文学研究科専門研究員)
          「環境の経験と創造における穏やかなプラトー」
   14:30-15:00 研究発表:三井 秀樹(筑波大学名誉教授)
          「ジャポニスムとクールジャパン−グローバリズムと日本文化」
   15:00-15:30 テーマ講義:宮崎 興二(京都大学名誉教授)
          「五重塔とスカイツリー」
   15:30-15:45 休憩
   15:45-17:00 特別講演:岩城 紀子氏
          (東京都江戸東京博物館学芸員)
          「都市と塔のものがたり〜バベルからスカイツリーまで〜
          −江戸東京博物館 ザ・タワー展 展示紹介」
   17:30-   懇親会
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posted by 形の文化会 at 02:36| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年度の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

ワークショップ「ティンクトーラで描く岡本太郎」ご案内

只今、川崎市岡本太郎美術館で開催中の展覧会『虚舟 科学と芸術の婚姻』展関連イベントとして出品作家の能勢伊瀬雄さんが、今度の日曜にワークショップ「ティンクトーラで描く岡本太郎」を行います。

「ティンクトーラで描く岡本太郎」
12月11日(日)14時〜17時
対象:中学生以上
定員20名
申し込み:電話受付(先着順)
岡本太郎の《傷ましき腕》を写生します。
http://www.taromuseum.jp/exhibition/event.html

この展覧会には、形の文化会関係者の粟野ユミト、植田信隆氏も出品しておりますので、あわせてご観覧ください。
よろしくお願いいたします。

posted by 形の文化会 at 11:34| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年度の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

「芸術と科学の婚姻 虚舟」展ご案内

2011年、岡本太郎生誕100年記念事業の最終章として、10月15日(土)〜2012年1月9日(月・祝)の期間、川崎市岡本太郎美術館にて、展覧会「芸術と科学の婚姻 虚舟 (うつろぶね) 
  ―私たちは、何処から来て、何処へ行くのか」が開催されています。
形の文化会関係者である粟野ユミト、植田信隆氏も出品参加しています。
どうぞご観覧ください。

http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html

ーーー(以下、美術館広報ページより転載)ーーー
企画展 岡本太郎生誕100年記念展
「芸術と科学の婚姻 虚舟 (うつろぶね) 
  ―私たちは、何処から来て、何処へ行くのか」展

 このたび当館では、岡本太郎生誕百年記念展「芸術と科学の婚姻 虚舟(うつろぶね) ―私たちは、何処から来て、何処へ行くのか」を開催いたします。
 この展覧会は、戦後の旗手、大野一雄、岡本太郎、澁澤龍彦、土方 巽、三島由紀夫を、画家・篠ア 崇と写真家・細江英公の手により表象した作品と、9人の現代作家の科学を視野に入れた制作を展示するとともに、その背景としての「宇宙」「脳」「細胞」という3つの分野の最先端の研究成果を、国立天文台、東京大学数物連携宇宙研究機構、理化学研究所などの気鋭の研究者から多大なご協力を得て、大画面の映像でご覧いただこうという、思い切った試みです。

[出品現代作家] 粟野ユミト、岩崎秀雄、植田信隆、杉本博司、多田正美、銅金裕司、戸田裕介、能勢伊勢雄、藤本由紀夫

[宇宙] 宇宙の始まり・見えないものをどうイメージするか。
[脳]  人間たらしめるもの・脳研究の多様さ、深さをどう見るか。
[細胞] 私たちをいかすもの・細胞の仕組みをどう解き明かそうとしているのか。

会期 : 2011年10月15日(土)〜2012年1月9日(月・祝)
料金 : 一般900(720)円/高大学生・65歳以上700(560)円/ 中学生以下 無料
※本料金で常設展もご覧いただけます
※( )内は20名以上の団体料金
休館日 :月曜日(1/9(月・祝)を除く) 、11/4(金)、11/24(木)、12/29(木)〜1/3(火)
主催 : 川崎市岡本太郎美術館、芸術と科学の婚姻展実行委員会
助成 : 芸術文化振興基金芸術文化振興基金
協力 : 国立天文台、東京大学数物連携宇宙研究機構、武蔵野美術大学芸術文化学科、 理化学研究所
総合監修 : 村田慶之輔(川崎市岡本太郎美術館館長)
総合プロデュース/アート・ディレクション : 馬淵 晃(デザイナー/アート・ディレクター)
ゲスト・キュレーター : 新見 隆(武蔵野美術大学芸術文化学科教授)
posted by 形の文化会 at 11:50| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年度の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする