2021年07月03日

【2021年度大会(研究発表)】7月3日(土)13:00-15:05詳報

※2021年度総会は5月に開催しましたので今大会は研究発表と特別講演のみです。
※オンラインで、形の文化会会員のみ聴講可能です。
※入会ご希望の方は事務局までお問い合わせください。

【2021年度大会(研究発表)】
日時:7月3日(土)13時00分〜15時05分(延長あり)

〇研究報告

・13時00分〜13時05分 山口義久会長挨拶

・13時05分〜13時35分 白雲飛氏(大阪府立大学客員研究員)
論題:「蚕神としての馬鳴菩薩の確立」

・13時35分〜14時05分 宮永美知代氏(東京芸術大学助教)
論題:「他者へのバイアスを超える美術―現代の科学的知見と異人の造形表現」

〇大会特別講演

・14時05分〜15時05分 能勢伊勢雄氏(写真家・美術展企画)
演題「ゲーテ形態学とその系譜」
(概要)
ゲーテの根底にある身体で感じる「身の丈の科学」とは何か?? それは身体感覚を用いて表現するアートの分野にとって、最も重要な認識である。学際的発表ではなく、アート作品の実作過程を通して具体的にゲーテ的形態を捉え、形態の背後にあるシュタイナー的認識にまで話が拡張できればと思います。
posted by 形の文化会 at 03:16| 東京 ☁| 2021年度の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月23日

【2021年度大会(研究発表)】7月3日(土)13:00-16:30

前の記事に続き、この記事では2021年度大会についてご案内いたします。

【大会(研究発表)】
日時:2021年7月3日(土)13:00-16:30(予定)
場所:zoom URLは当日開会前にメーリングリストでお知らせします
特別講演:能勢伊勢雄氏(2021.05.23追記)
※特別講演に関する詳細は改めて別記事で続報いたします。

下記の通り、研究発表を募集いたしますので奮ってご応募ください。
※発表は発表者がインターネットに接続したパソコンでプレゼンテーション資料
を共有提示しながら解説する方式です。
発表時間:1 人 30 分(発表 20 分、質疑応答 10 分)
発表募集締め切り:6月13日(日)
申し込み方法:「発表題目・氏名・所属先・内容(200字)」を事務局メールアドレス宛にお送り下さい。
※メールをご使用でない方は当日必着で形の文化会事務局宛にFAXまたはご郵送ください。

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以上
5月6日(2021.05.23追記)
形の文化会会長 山口義久
事務局長 井上尚之
総務 粟野由美
posted by 形の文化会 at 19:18| 東京 ☁| 2021年度の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2021年度総会】5月23日(日)18:30-

形の文化会会員の皆様へ

2021年度に入りGWも明けましたが、地域によっては再びの新型肺炎緊急事態宣言
が継続している社会情勢を鑑み、2021年度総会(5/23)、研究発表大会(7/4)
ともオンライン会議サービス(zoom)を使って開催することと相成りました。
会員の皆様それぞれのインターネット環境によってはご不便をお願いする場合が
ありますが、何卒、ご了解いただけますようお願い申し上げます。
一方で、オンライン開催には、お住まいの地域から気軽にご参加いただけるとい
う利点がございます。
総会、および大会へのご参加を是非ともご予定ください。
この記事では総会についてご案内いたします。
ーーーーーーー
【総会】
日時:2021年5月23日(日)18:30-20:30(予定)
場所:zoom URLは当日開会前にメーリングリストでお知らせします
※これまでと異なり、日曜夜の開催となります。
※ご欠席の場合は事前に委任状の提出をお願いします。委任状については、別メ
ールで改めてお知らせいたします。
ーーーーーーー

以上
5月6日
形の文化会会長 山口義久
事務局長 井上尚之
総務 粟野由美
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2021年04月02日

形の文化研究13号発行

形の文化研究13号を会員の皆様へ発送いたしました。

非会員の方、あるいは会員の方の追加ご要望ございましたら一部500円にて頒布いたします。
形の文化会事務局までお問い合わせください。

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『形の文化研究13号
特集「危機を戦う者たちのバウハウス──1919−2019」

1.浅葉克己.デザインは死なない──バウハウス創立100周年

2.向井周太郎.バウハウス──<生>の全体性への問

3.金子務.『バウハウスの人たち』を読む──書評としてのバウハウス

4.粟野由美.桑沢デザイン研究所にてバウハウスの意思を共有する意義──桑澤洋子のデザイン活動における意識改革

5.前田富士男.デザインの使命と造形芸術の失権──バウハウス100年にみるパラドクスと<例外状態>

6.山根千明.ヴァイマル・バウハウスの「プロパガンダ」作品── ルートヴィヒ・ヒルシュフェルト=マック《色光運動》(1932年)

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7.小出真理.17世紀初頭における風流踊装束と初期歌舞伎装束 

8.森 覚.明治15年の草双子『開花地獄論』──啓蒙主義と仏教

9. 特別講演記録 
河野道房.泉壑松風──山水画における樹木の意味と形

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2021年03月22日

3月27日(土)形の文化会第72回フォーラム詳報

形の文化会の会員の皆様
 来る3月27日(土)に遠隔によるフォーラムを実施します。

〇日時:3月27日(土)13:00~15:00(延長の場合あり)

発表1. 13:00~13:30 質疑応答13:30~13:40
山口義久氏 (大阪府立大学名誉教授) 
「ものの形と幾何学的図形− 西洋古代の議論から−」
概要:ものの形と幾何学的図形の関係については、前者は後者から抽象されたものであるとか、後者がもとになって前者が成り立っているとかいったさまざまな議論が古代からなされていたが、ここでは、古代の議論の中から、図形をものの形として考えた場合に生じる問題を取り上げて、その意味について考える。

発表2. 13:40~14:10 質疑応答14:10~14:20
片桐尉晶(保昭)氏 (片桐仏壇店 アトリエピアノ)
「形をつくる文化理論の検討」
概要:文化人類学はさまざまな文化理論を打ち立ててきたが、これらは社会を解釈するための視点や枠組みとして使われることが多く、形作りに役立てることは文化人類学者の興味の対象外だったことは否めない。そこで本発表では主だった文化理論を形作りの視点から再検討し、その実用性と問題点を明らかにする。

〇金子務先生を偲ぶ座談会 14:20~
司会 中村治副会長で進行
山口義久会長、井上事務局長などの発言を口火として金子先生の思い出を皆様にも発言していただく予定です。

●今回のフォーラムは、前回同様Zoomを用いて行います。
今回はメーリングリストを利用して、Zoom招待状を全員に送付させていただきます。
3月26日(金)の午後10時ごろに送付します。
3月27日(土)の13:00〜15:00の間ならば、招待状のURLをクリックしていただければ入場することができます。

●まだメール登録されていない会員の皆様は登録をお願いします。
スマホのアドレスでも視聴可能です。
新規入会希望者は事務局までご連絡ください。

3月20日

形の事務局長  井上尚之(関西国際大学現代社会学部総合社会学科教授)
連絡先 infoアットマークkatachi-imagination.org
posted by 形の文化会 at 20:34| 東京 ☀| 2020年度の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月15日

形の文化会第72回フォーラム 研究発表募集

向春の候、会員の皆様におかれましてはご清祥にお過ごしのことと存じます。

第72回フォーラムを下記の要領で開催します。皆様の発表およびご参加を心よりお待ちします。
フォーラムの詳細は3月中旬にホームページ、メーリングリスト、葉書等でお知らせする予定です。

形の文化会会長 山口義久
事務局長 井上尚之




日時:2021年3月27(土)13:00〜
会場:オンライン会議サービス「zoom」 にて開催
※発表は発表者がインターネットに接続したパソコンでプレゼンテーション資料を共有提示し解説する方式です。
発表時間:1 人 30 分(発表 20 分、質疑応答 10 分)

発表募集締め切り:2021年2月28日(日)
申し込み方法:「発表題目・氏名・所属先・内容(200字)」を事務局メールアドレスにお送り下さい。
※メールをご使用でない方は当日必着で形の文化会事務局宛にFAXまたはご郵送ください。
posted by 形の文化会 at 22:55| 東京 ☀| 2020年度の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月24日

訃報 金子務名誉会長

形の文化会創設メンバーのおひとりであり、会長としてこの場の活性化に尽力された名誉会長、金子務先生が2020年12月16日に逝去されました。享年87歳でした。

ここに謹んで哀悼の意を表します。

形の文化会
会長 山口義久
posted by 形の文化会 at 00:00| 東京 ☀| 会員便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月16日

中川素子先生の新著『共振』出版

中川素子共振.jpg

中川素子先生の新著『共振』が出版されました。

出版・水声社の紹介ページをご覧ください。

http://www.suiseisha.net/blog/?p=13502

記載内容を一部、引用させていだきます。

『共振』
町田久美(絵)
中川素子(文)

判型:A4変判上製
頁数:64頁
定価:2800円+税
ISBN:978-4-8010-0525-9 C0070
装幀:宗利淳一

〈次はあなたとの共振になるに違いない〉
自己と世界との関係性をえがく現代美術家の町田久美の絵画作品(28点)に触発され、現代美術批評家の中川素子が文を綴る。絵画と言葉がふれあい生まれる「共振」。
posted by 形の文化会 at 23:08| 東京 ☀| 会員便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月02日

形の文化会 2020 年 Zoom 発表大会の詳細

形の文化会 2020 年 Zoom 発表大会の詳細が決まりましたのでお知らせします。

●大会日時:10 月 25 日(日)13 時〜15 時頃

発表者(1)井上尚之 13 時〜13 時 45 分(発表 30 分、質疑応答 15 分程度)
所属:関西国際大学教授
題目:発表題目:「日本国旗との類似性―パラオ共和国国旗」
要旨:パラオは、1994 年に独立した世界で最も新しい国である。パラオの歴史を紐解くと、1500 年代にスペインが発見して支配。1899 年スペインがドイツに売却。第 1 次大戦後、日本が支配(国際連盟委任統治領)。太平洋戦争後アメリカに支配された(国連太平洋信託統治領)。独立したパラオ共和国は、国旗を作る際に日本の国旗をモデルにした。ドイツやアメリカの国旗ではなく、何故日本の国旗をモデルにしたのか。そこにはパラオの人々の日本を慕う気持ちがあると言われる。日本統治時代や太平洋戦争時の出来事(ペリリュー島(パラオ)の戦い)等を参考に考えていきたい。

発表者(2)粟野由美 13 時 45 分〜14 時 30 分
所属:東京造形大学教授
題目:「構造色意匠に対する「綺麗」感について--「孔雀羽根織」を題材に」
要旨:古今東西、自然界の構造色をモチーフにした表現は数多ある。現代ではバイオミミクリによる人工構造色材料と技術が、luxury 感や premium 感をもたらす付加価値として工業製品に利用されている。これらの事実は、構造色の外観に対する美的共感の存在の証左といえよう。筆者は絹織物の分光特性や質感を調査し、時間と空間にともなう形、光沢、陰影の変化が「綺麗」の感受性に影響すると仮定した。日本語の「綺麗」の語源は「変化」をこの世ならざる美として評価する意味を含み、英語圏での「ethereal」に近いと推測する。本稿では、その外観の光学的特性と生物学的特性に基づく象徴的な価値により世界中の文明と宗教的見解の文脈に存在してきた孔雀に焦点を当てる。

●参加方法
・会員の方は、10 月 20 日(火)までに氏名とメルアドを明記して、事務局にメールして下さい。
 メルアドに Zoom 招待状を 10 月 24 日(土)の午後 9 時頃に送付します。

・非会員で参加希望者は、郵便局で青色の払込取扱票を受け取り、会費 1000 円を払込ください。
 口座番号:0900−8−□242389(注意:□は空欄)
 加入者名:形の文化会
 必ずメールで事務局に会費納入した旨をご連絡下さい。
 メールにはお名前、所属、メルアドを明記して下さい。
 事務局に 10 月 20 日までに会費納入をしていただいた方のみ参加可能です。
 会員の方と同様にメルアドに Zoom 招待状を 10 月 24日(土)の午後 9 時頃に送付します。

●Zoom への入り方
 皆様のメルアドに送付された招待状に記されているURLをクリックして、さらに記されているパスコードを打ち込めばパソコンでもタブレット・スマホ等でも参加可能です。

※事務局メルアド infoatmark.gifkatachi-imagination.org
形の文化会事務局長 井上尚之
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2020年09月22日

学会誌『形の文化研究』14号(2020年)への投稿について

 本学会機関誌『形の文化研究』14号(2020年号)は、来年202(令和3)年3月に刊行予定です。本号に投稿希望の方は、「投稿規定」をご確認のうえ、編集委員会委員長までE-mailまたはハガキでご連絡ください。編集委員会より、折り返し「投稿票」および「執筆要項」をお送りしますので、その「投稿票」を編集委員長宛に必ず提出してください。この提出をもって、本誌への正式な投稿申し込みとなります。
 なお本年度の編集委員会は、委員長:山根千明(慶應義塾大学非常勤講)、委員:一條和彦(北海道教育大学教授)・小出真理子(新潟青陵大学短期大学部准教授)の3名です。 

 ・会員の本誌14号の「投稿表」提出締切:2020年12月7日(月曜)  

  なお、「原稿」投稿締切は、2021年1月15(金曜)です。

『形の文化研究』編集委員会 委員長 山根 千明
連絡先:〒192-0992  東京都八王子市宇津貫町1556

東京造形大学 粟野研究室気付 『形の文化研究』編集委員会

TEL: 042-637-8291(研究室) FAX: 042-637-8743(代表) 

E-mail:editatmark.gifkatachi-imagination.org

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