2016年11月11日

2016年12月4日第65回フォーラム@東京

形の文化会第 65 回フォーラム( 東京 )のご 案内
テーマ「コンポジション&コンストラクション」

今回のフォーラムは、初冬の東京 において、「コンポジション&コンストラクション」をテーマに して開催いたします。
今回は4名の研究発表を予定し、その後の特別講演では、池上英洋氏の「失われた『かたち』――破壊された芸術品の歴史から考える『作品は誰のものか』」という、興味深い 企画となっています。
皆様のご参加をお待ちしております。会員以外の方も、ぜひお誘いください。
なお、終了後、懇親会を予定しております。親睦・交流の場としてご参集下さいますようお願いいたします。

形の文化会 会長 山口義久
事務局長 中村 治
世話人 粟野由美

≪記≫

日時 2016年 12 月4日(日)13:00〜17:20(終了後、懇親会あり)
会場 桑沢デザイン研究所内・東京造形大学サテライト教室
(東京都渋谷区神南 1-4-17 桑沢デザイン研究所 7階)
参加費 1,000 円
懇親会費 別途

<プログラム>

12:30〜受付
13:00〜13:05 会長挨拶 山口 義久

<研究発表>(発表25分+質疑8分)
@13:05〜13:38
「火のかたち――古代中国思想と古代ギリシャの比較から」
杉岡 隆(国際基督教大学 教養学部)

A13:40〜14:13
「ヘリット・リートフェルトとディック・ブルーナ――オランダのモダン・デザイン」
福士 理(東京オペラシティ・アートギャラリー シニア・キュレーター)
※同ギャラリーにて11月23日まで展覧会「オランダのモダンデザイン リートフェルト/ブルーナ/ADO」開催中
https://www.operacity.jp/ag/exh190/

B14:15〜14:48
「Contemporary Japanese Architecture: Towards Totalscape(日本の現代建築 ――トータルスケープについての一考」(英語発表)
ヤスパー・アンドリセン(西南学院大学)

C14:50〜15:23
「黒田清輝の《智・感・情》(1899年)と1900年パリ万国博覧会」
荒屋鋪 透(前・ポーラ美術館館長)

15:25〜15:35 休憩

<特別講演>
15:35〜17:05
「失われた『かたち』――破壊された芸術品の歴史から考える『作品は誰のものか』」
池上 英洋氏(東京造形大学教授)

17:05〜17:20 ディスカッション

※懇親会 17:30〜 会場未定(渋谷駅界隈予定)

特別講演者プロフィール
池上 英洋 氏:
1967年広島生まれ。美術史家、東京造形大学教授。専門はイタリアを中心とする西洋美術史・文化。近著に『死と復活』(筑摩書房)、『「失われた名画」の展覧会』(大和書房)など。 日本文藝家協員会員。

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2016年07月14日

中川素子先生「スポーツする絵本」連載開始(日本経済新聞社朝刊)

形の文化会幹事の中川素子先生、日本経済新聞の朝刊、文化欄、「十選」に「スポーツする絵本」の
掲載が、7月15日から始まりました。
金、月、火、木、金の循環で10回、ということです。
是非ご覧ください。
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2016年06月04日

第65回フォーラムは2016年12月4日@東京

去る5月29日に開催された幹事会にて、次回、第65回フォーラムは、2016年12月4日(日)、東京(渋谷界隈予定)で開催することが承認されました。

長らく形の文化会フォーラム/研究発表会は土曜日に開催してきましたが、近年は大学勤務の会員の土曜日業務が増加・常態化している事情に鑑み、できるだけ多くの会員がフォーラム/研究発表会に参加できるよう、2016年度は日曜日開催としております。

皆様、ご研究成果をぜひご発表くださいますよう、ご予定をお願い致します。
近日に募集のご案内をお知らせいたします。

あわせて学会誌『形の文化研究』への論文、エッセイの投稿も、よろしくお願いします。
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2016年05月30日

通天閣新世界の夜

研究発表会、講演会の後は、参加者からの「ディープな大阪」リクエストにより、かしこまった料理屋さんではなく、気さくなお店での懇親会となりました。

「ソト」からの通天閣眺め。
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天井画。

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「ウチ」からの通天閣眺め。

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小雨が降っていたり、ビリケンさんに複数遭遇したりしながら、エビスという鉄板焼き屋さんへ。

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そして夜も更け、外は雨。

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2016年05月29日

2016年度形の文化会大会ご報告

2016年5月29日(日)に開催されました形の文化会大会の記録写真を掲載いたします。

▶13:45〜14:15 研究発表1
「青島における日本人居留民社会の誕生と発展に関する一考察(1898-1922)」
単 荷君(総合研究大学院大学 博士後期課程)

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▶14:45〜15:15 研究発表2
「視覚楽器の分類について」
松浦昭洋(東京電機大学 准教授)

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▶14:15〜14:45 研究発表3
「情報のかたち ―ディスコミュニケーションの可能性について」
山口義久(形の文化会会長・大阪府立大学 名誉教授)

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▶15:30〜17:00 特別講演
「環境の変化と植物の形、特に光や重力の影響について」
上田 純一氏 大阪府立大学 名誉教授

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2016年05月07日

2016年度 形の文化会 大会・総会のご案内

2016年度 形の文化会 大会・総会のご案内

平成28年5月吉日


若葉のまばゆい季節となりました。みなさま、ますますご清栄のことと、お慶び申し上げます。
今年の大会には、植物化学調節学会賞、ポーランド科学アカデミーメダル賞を受賞された上田純一氏を特別講演者にお迎えしました。植物ホルモンに関する生理化学的研究や宇宙植物科学に関する認識を深めて頂くよう、企画しています。みなさまのご参加をお待ちいたします。会員外の方も是非お誘い下さい。また大会終了後の懇親会にも、ご参加下さいますようお願いいたします。

形の文化会会長 山口義久
コーディネーター 中村治
形の文化会事務局 中村治




 日 時  2016年5月29日(日) 午後12時30分〜午後5時
 場 所  大阪府立大学 社会人なんばサテライト教室・I-siteなんば S1教室
(別紙アクセス地図をご覧下さい)
 参加費  1,000円
 懇親会費 5,000円(予定)

特別講演者プロフィール
上田 純一氏:
1949年大阪市生まれ。1975年3月大阪府立大学大学院農学研究科修士課程修了後、1976年9月大阪府立大学教養部生物学第1講座助手。1982年農学博士(東京大学)取得後、1992年大阪府立大学総合科学部教授、大阪府立大学大学院理学系研究科教授を経て2015年3月定年退職。この間、植物ホルモンに関する生理化学や宇宙植物科学に関する研究と教育に従事、植物化学調節学会賞、ポーランド科学アカデミーメダル賞を受賞。現在は、国際宇宙ステーションにおける次期植物宇宙実験に関する責任者ならびに大阪公立大学共同出版会常務理事。 2016年度 形の文化会大会「目に見えないものと形」プログラム

▶11:30〜12:30 幹 事 会(別室)
▶12:30〜12:45 会長挨拶 山口義久
▶12:45〜13:45 総会 
▶13:45〜14:15 研究発表1
「青島における日本人居留民社会の誕生と発展に関する一考察(1898-1922)」
単 荷君(総合研究大学院大学 博士後期課程)
▶14:45〜15:15 研究発表2
「視覚楽器の分類について」
松浦昭洋(東京電機大学 准教授)
▶14:15〜14:45 研究発表3
「情報のかたち ―ディスコミュニケーションの可能性について」
山口義久(形の文化会会長・大阪府立大学 名誉教授)
▶15:30〜17:00 特別講演
「環境の変化と植物の形、特に光や重力の影響について」
上田 純一氏 大阪府立大学 名誉教授

▶17:30〜  懇 親 会(難波駅界隈予定)
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2016年04月13日

【総会のお知らせ】5/29@大阪

様々な種類の桜が次々と開花し、新緑と花吹雪と花ぼんぼりと七分咲きの景色が移り変わる季節となりました。
下記の通り、2016年度の形の文化会総会は5月29日(日)に大阪・I-siteなんばにて開催の運びとなりました。
上田純一先生(大阪府大名誉教授)による講演「植物の形、特に重力の影響」(仮題)を予定しております。
皆様、早速にご予定に組み入れてくださいますようお願い申し上げます。

近日、会員の皆様には研究発表募集のご案内もいたしますので、エントリーのご準備をお願いいたします。
タイムテーブルの全体が決まりましたら、追って記事にてお知らせします。

形の文化会・2016年度総会・研究発表会
日時:2016年5月29日(日)午後
場所:I-siteなんば(〒556-0012 大阪市浪速区敷津東2−1−41・南海なんば第一ビル)
講演者:上田純一大阪府大名誉教授
演題:「植物の形、特に重力の影響」(仮題)
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2016年02月26日

次回フォーラム開催のお知らせ(平成28年3月19日(土)午後1時〜5時)

次回フォーラムは平成28年3月19日(土)午後1時〜5時、国際基督教大学 ダイアログハウス2階 国際会議室にて、飲食文化研究会の皆様との共催で開催します。
皆様お誘い合わせのうえ、ぜひ、ご参加ください。
後ほど研究発表のタイムテーブルを追加して、正式なご案内記事をアップします。

テーマ:食文化のかたち(仮称)
(飲食文化研究会との共催)
日 時:平成28年3月19日(土)午後1時〜5時
場 所:国際基督教大学 ダイアログハウス2階 国際会議室
講演I:「満州建国大学の食事のかたち」
宮沢 理恵子氏(国際基督教大学アジア文化研究所研究員/助手)
講演II:「食とナショナリズムのはざまで  ─ユネスコ無形文化財と食文化─」
一條 都子氏(キングストン大学准教授)
講演III:「聖樹の東西考 ─オリーブ 沙羅双樹─」
金子 務氏(大阪府立大学名誉教授・形の文化会名誉会長)
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2016年02月12日

「形の文化研究」9号の投稿再募集のお知らせ

形の文化会会員の皆様
「形の文化研究」9号の投稿を引き続き募集致しますので、奮ってご応募下さい。
投稿希望の方は、『形の文化研究』編集委員会事務局までFAX(03-3237-2518)でご連絡ください。
(メールアドレスをご存知の方はメールでも受け付けます。)
(申し込みには会員資格が必要です。)
※申し込み締切:2016年3月末日、原稿締切:2016年5月末日
※エッセイ、書評も合わせて募集しております。
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2015年12月25日

『絵本ビブリオLOVE』中川素子編

中川素子先生(形の文化会幹事)の編著『絵本ビブリオLOVE ー魅力を語る・表現するー』(朝倉書店)が出版されました。

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http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-68521-3/

絵本への多様な向かい方や愛し方を,さまざまな年齢,立場の方に語ってもらう。
〔内容〕成長の各年代と絵本/家族の愛を育む絵本/人生や心をはげます絵本/仕事のきっかけとなった絵本/自然や文化観がみえる絵本/絵本を愛する視点。(朝倉書店サイトの紹介より引用)

たくさんの名作絵本や仕掛け絵本が図版つきで丁寧に説明されていたり、人生のなかでの絵本とのふれあいについて、様々な環境での教育者や家族から語られていたり、絵本を作る楽しみを知るワークショップが報告されていたり、誰もが自分の経験に重ねて共感できる内容です。
2015年春に出版された、中川先生が東日本大震災後に書き下ろした原作にスタシスさんさんの絵をあわせた絵本『アウスラさんのみつあみ道』(石風社)についても、最終章「絵本を愛する視点と私の仕事」で述べられています。
そしてその最後に「終の住処に絵本を持っていくとしたら」この三冊、というものが紹介されています。
…タブレット端末やオンラインストレージに置いて無尽蔵に…というのではなくて、選ぶ、というプロセスが大事なのです。
手で触れる物としての本、ということにこだわるのでもなくて。
選ぶことが、自分にとって一番大切なものはなにか、を探ることでもあるから。
ということで、みなさんはどの絵本を選びますか?



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